研究推進

2010年04月26日

校内研究推進計画の提案 4

今日は校内研修全体会を開催した。具体的には校内研究推進計画を提案した。A4版3枚の提案文書と、4枚の資料をつけた。そして、1時間かけて、次年度の第37回全日本教育工学研究協議会全国大会丹波大会の公開授業に向けた研究推進計画を説明した。
研究テーマ
一人ひとりが考えを持ち、伝え合う子の育成
−理科・算数科で活用してみようICT−
野田敏孝『初めての教育論文』北大路書房、2005年、p.19には、「主題とは、目指す姿→対象領域・分野を表現したものを指し、副題とは、手立てを記述したものを指す」と定義してある。

しかし、本校の副題は、どちらかといえばスローガンである。これは、先週の研究推進委員会で、学校の実態に合わせて「とりあえずICTを活用することから始めよう」ということになり、取り組む内容が明確に伝わるようなテーマを設定したことによる。

この研究テーマを提案すると、研究推進委員会のメンバー以外から「とりあえずICTを活用することより、もっと高いレベルで活用したい」という意見が出された。

そこで、この1年間で教師も児童もICT活用のスキルアップが諮れるようにしたい。そして、来年度の研究会では「ICTのさりげない活用」が提案できるような授業研究を推進していきたい。

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2010年01月31日

実践リーダー自学自習用テキスト開発プロジェクト 5

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実践リーダー自学自習用テキスト開発プロジェクトの会議に出席するために,大阪教育大学(天王寺)に行った。今回の作業は,冬休み中に執筆した各自の原稿に,朱書きをして,担当者に意見することである。私の原稿も,びっしり赤が入って返ってきた(汗)。そして,「読み手に負担をかけない文章にする」「全然内容を知らないもう一人の自分が読んでわかるように書く」という,執筆に関する具体的な助言を受けた。

実は,この会議に参加するだけで,かなりの勉強になる。議論の中で,各地域における授業研究の推進方法の違いが明らかになる。今回の会議の趣旨は,木原先生のページに詳しく書かれているので,ここでは割愛する。

このプロジェクトの成果物は,授業研究を進める研究推進担当者(研究主任)にとって価値があるものに仕上がりつつある。成果物を読むと,たとえば,研究指定を受けて,2年間の研究計画をどのように作成し,運用していけばよいかについての実践的な知見が得られる。

プロジェクトの正式名は次の通り。財団法人・パナソニック教育財団・平成21年度「先導的実践研究助成」によるプロジェクト『実践リーダーのための自学自習テキストの開発〜学校研究企画・運営の工夫を学ぶ』

あと少しで完成するので,最後までがんばりたい。

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2009年10月18日

実践リーダー自学自習用テキスト開発プロジェクト 3

LTプロジェクト会議大教大大教大で開催された実践リーダー自学自習用テキスト開発プロジェクトに参加した。他のメンバーが書かれた原稿は大変勉強になる。私は,授業研究の企画・運営について執筆中。まだまだ満足できるレベルに到達していない。

alby at 23:02コメント(0)トラックバック(0)  mixiチェック
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