皆既月食

2021年05月01日

5月26日は皆既月食を見よう

皆既月食
5月26日は、皆既月食が日本各地で見られます。大阪では、20時12分から始まるようです。

皆既月食中には、写真のように月の表面が「赤銅色」(しゃくどうしょく)という特有の色になります。

この日の月は、今年最大の満月「スーパームーン」でもあります。

月の明るさや色の変化にも注目して賑やかな天体ショーを楽しんでみましょう。

「太陽・月・星のこよみ」より。

皆既月食の観察
写真は、2014年10月8日に皆既月食を観測した時のようすです。家の駐車場で、天体望遠鏡を持ち出して観測しました。

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2015年09月29日

イスタンブールの皆既月食

中秋の名月
SNSのタイムラインや新聞記事から、中秋の名月やスーパームーンの話題が伝わってきました。中秋の名月の9月27日は、あいにく曇り空で、月をはっきりと見ることはできませんでした。

スーパームーン
ところで、イスタンブールでは、9月28日(月)午前5時47分に、皆既月食がありました。日本では、食の最大時、月が赤くなる様子を「赤銅色(しゃくどういろ)」と表現されますが、こちらでは「血液月」というようです。

私は、トルコ語や英語のニュースソースをキャッチする能力がまだまだです。間違って、9月29日の午前6時に月の写真撮影しました。おかしいなと思っていたら、一日遅かったようです。大変残念です。

次回から天文ショーがあるときは、事前にお知らせできるようにしたいです。


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2014年10月08日

皆既月食をたっぷりと楽しんだ

丹波市は晴れ。好条件のもと、赤銅色に変身する満月の様子を家族で楽しんだ。皆既の継続時間は1時間ほど、たっぷりあった。
皆既月食

月がちょっと欠けてきた。月食が始まった。望遠鏡で観ると、月の影の部分が赤くなっている。もうすぐ全体が赤銅色になりそう。
月食の始まり

食の最大は、19時55分。赤い。ちょっと不気味な月。神秘的とも表現できる。月の明かりが消えたので、他の星がかなり見えてきた。望遠用で月のすぐ隣をみると、青い天王星が確認できた。
皆既

月の上にはペガスス座の大四辺形。さらに天上には春の大三角。月が暗いので天の川までくっきりと見える。娘と赤い星や青い星探しをして、望遠鏡で確認する遊びができた。

再び月が光り始め、だいぶ明るくなってきた。自分の影が見えるようになってきた。満月に戻ると、たくさんの夜空の星が消えて行った。
満月

月食は、太陽-地球-月が並んだときに起こる。月に映る地球の影が丸いことから、地球は丸いことが分かった。

次の皆既月食は、2015年4月4日。継続時間はわずか12分。今回は、皆既日食をたっぷりと楽しむことができた。

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