兵庫陶芸美術館

2021年11月23日

ザ・フィンランドデザイン展

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兵庫陶芸美術館で開催されている「ザ・フィンランドデザイン展ー自然が宿るライフスタイル」を観た。

マリメッコ
フィンランドは、2017年3月に訪れた。その時に買った食器もミュージアムショップで販売されていた。買い足そうと思ったけれど、高くて購入できなかった。

自然が宿るライフスタイル
自然とともに生きる暮らしの中で生まれた、フィンランドの人々の豊かな発想力と彩りにあふれた世界を垣間見ることができた。


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alby at 23:30|PermalinkComments(0)

2008年12月27日

ウェッジウッド 兵庫陶芸美術館5

ada32ba2.jpg兵庫陶芸美術館開館3周年記念特別展「創立250周年記念ウェッジウッド ヨーロッパ陶磁器デザインの歴史」を観た。朝日新聞の広告が毎日気になっていたが,今日やっと行くことができて満足した。
観覧料は大人1,000円。学生証を見せて800円。さらに生活協同組合コープこうべの組合員証を見せると,なんと600円で入館することができた。団体割引料金が適応され,かなりお得になった。
会期中,第2・4土曜日の14時からは兵庫陶芸美術館の美人学芸員によるギャラリートークがある。今日は30名ほどの参加があり,展示物を解説しながら館内を案内してもらった。1時間半を越えるギャラリートークやうんちく話のおかげで,ウェッジウッドにかなり詳しくなった。
創設者のジョサイア・ウェッジウッド1世は右膝が悪くて,ろくろが回せなかったので他人にろくろを回してもらう装置を開発したらしい。そして,当時は珍しかった商品のカタログを作成したり,展覧会を開催したりするなど,商売のセンスもかなりよかったらしい。
ウェッジウッドの技法は大きく分けると4つあるらしい。一つは美しい乳白色の「クリームウェア」。これは英国王妃から「クイーンズ・ウェア」の名称を与えられた。二つめは磨き上げられた黒石のような輝きをもつ「ブラック・バサルト」。三つ目は青地に白いレリーフ装飾を加えた「ジャスパー」。四つ目は東洋の焼き物に似せた真っ白の「ボーン・チャイナ」。
展示室の最後はテーブルコーディネートがしてあった。贅沢なアフタヌーンティーやディナーを想像する素晴らしい展示だった。
2009年1月12日(月)まで開催されているので,まだの人は是非訪れてほしい。社から車で30分。
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alby at 20:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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