シイタケ

2013年11月20日

きのこ ふわり胞子の舞

しいたけの胞子
新井小学校の「あかつき山」で育てているシイタケが大量に採れた。200個くらい。子どもに配った。

私は、『きのこ ふわり胞子の舞』という絵本を思い出し、シイタケの胞子を観察することにした。

まず、柄(え)をカッターナイフで切り取る。そして、黒画用紙の上にひだを下向けにしておく。

1時間ほどすると、画用紙に白い粉が付いた。胞子である。

一晩おいておくと、ひだの模様が白く浮かび上がった。実にたくさんの胞子が出ていることが分かった。

今回、エアコンや加湿器で部屋の空気が動いてたので、きれいな模様ができなかった。次回は無風にして挑戦したい。


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2013年02月26日

シイタケ栽培 ほだ木に菌打ち

シイタケ菌打
新井小学校の特色である「あかつき山」を利用したシイタケ栽培。今日は、全校生でほだ木にシイタケ菌を打ち込んだ。

5・6年生が中心となり、電気ドリルで穴をあけた。そして、低学年児童が穴にシイタケ菌を埋め込んでいった。

この取り組みは数十年続いている伝統行事である。新井地域にはかつてシイタケ栽培農家がたくさんあったが、現在では1戸残るのみである。

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2012年02月04日

ほだ木にシイタケの菌を植えた

シイタケのほだ木
裏山からクヌギを切り出した。樹齢50年くらいの大きな木をチェーンソーで切った。谷側から倒したい方向にクサビ形に切り込みを入れ、山側から切り込んでいくと上手く倒れた。

倒れたクヌギを1mくらいの大きさに切っていった。根本は太すぎるのでほだ木には使えなかった。だいたい25本くらいのほだ木を得ることができた。

山から持っておりたほだ木に、専用の電気ドリルで穴をあけた。そして、シイタケ菌を埋め込んでいった。山には雪が残っていたが、体を動かしていたので寒さは感じなかった。

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