教育の話題一般

2022年03月28日

森の中の家 安野光雅館

森の中の美術館
絵本作家 安野光雅(あんのみつまさ)さんの美術館が、久美浜にある。建築家の安藤忠雄さんが設計された 森の中の家 安野光雅館は、2階建の小さな建物だけど、とても落ち着く空間で、可愛らしい絵がたくさん展示されていた。

子どもの頃、『ふしぎなえ』が気に入って、何回も読み直していたことを思い出した。
森の中の家


和久傳ノ森
https://www.wakuden.jp/
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2021年12月27日

NITS学校組織マネジメント研修

修了書
独立行政法人教職員支援機構(NITS)の「学校組織マネジメント研修」を終了した。学習管理システムによる講義動画の配信によるオンライン研修を受けた。
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2021年11月23日

ザ・フィンランドデザイン展

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兵庫陶芸美術館で開催されている「ザ・フィンランドデザイン展ー自然が宿るライフスタイル」を観た。

マリメッコ
フィンランドは、2017年3月に訪れた。その時に買った食器もミュージアムショップで販売されていた。買い足そうと思ったけれど、高くて購入できなかった。

自然が宿るライフスタイル
自然とともに生きる暮らしの中で生まれた、フィンランドの人々の豊かな発想力と彩りにあふれた世界を垣間見ることができた。


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2021年10月15日

令和3年度第2回市立学校主幹教諭研修会

兵庫県教育委員会丹波教育事務所の令和3年度第2回市立学校主幹教諭研修会が、兵庫県篠山庁舎で開催された。続きを読む
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2021年07月26日

国領ふるさと塾

国領ふるさと塾
国領地区自治協議会の国領ふるさと塾で、「トルコの学校」という話をしてきた。

国領ふるさと塾の講師は、2年前までスイスのチューリッヒ日本人学校の校長をされていた先生や教員OB、地域の方という豪華な顔ぶれだった。

子どもたちは、夏休みの宿題を持ち寄って、先生たちに教えてもらっていた。一緒に勉強する子や教えてもらえる先生がいると、夏休みの宿題も随分はかどるだろう。

国領ふるさと塾
日時 7月26日(月), 28日(水), 8月2日(月)
場所 国領ふるさと館
対象 進修小学校の希望者

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2021年04月01日

学校運営協議会委員

丹波市教育委員会より黒井小学校学校運営協議会委員を委嘱される。任期は令和3年4月1日から令和4年3月31日まで。
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2020年10月06日

丹波市食育推進会議

丹波市健康センターミルネで開催された丹波市食育推進会議に委員として出席した。
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2020年08月26日

手塚治虫とオサムシ

手塚治虫とオサムシ
手塚治虫は、小学校3年生から昆虫採集を始めた。本名は治(おさむ)。ペンネームは、好きな虫であるオサムシからつけた「治虫」を使った。

写真は、教科書の手塚治虫の写真のそばにいるオサムシ。

手塚治虫の人物像や生き方は、東京書籍『新しい国語5』「伝記を読んで感想文を書こう」に記載されている。
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2020年07月19日

山本二三展

山本二三展
丹波市立植野記念美術館で、7月18日から9月13日まで開催されている「山本二三展」を観た。

山本二三氏は、日本アニメーション美術の創造者。天空の城ラピュタ、火垂るの墓、もののけ姫、時をかける少女などの背景画が展示されていた。

研修室には、DVD映像や写真スポットもあり、工夫がされていた。写真は、もののけ姫シシ神の森にいたアシタカ(笑)。

丹波市立植野記念美術館「山本二三展」
https://www.city.tamba.lg.jp/site/bijyutukan/nizou.html
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2020年07月05日

おばあちゃんの太平洋戦争

おばあちゃんの太平洋戦争
丹波新聞の「戦争体験、絵本で伝える 春日の義積さん 少女期の思いを子供目線で」(2020年6月6日)で紹介されていた絵本『おばあちゃんの太平洋戦争』を読んだ。

私が小学生のとき、祖母が教育勅語を暗記しているのを知って「おばあちゃん、そんな長い文章を覚えてすごいなぁ」と思ったことがあった。この絵本では、国民学校に入学すると、「先ず教育勅語を暗記する」が書かれていた。祖母が教育勅語をスラスラ言えていた理由がわかった。

「イナゴのだしで野菜の雑炊」のくだりでは、祖父(かやじい)がイナゴを竹串に挿して醤油をつけて焼いてくれたことを思い出した。現代では昆虫食というが、戦時中は普通に食べられていたようだ。

『おばあちゃんの太平洋戦争』は、子供のころに聞いた祖父母の戦争体験を思い出すよい絵本だった。

ところで、コロナの影響で、今年の8月6日は授業日になる。原爆の話とともに、この絵本も読み聞かせをして、平和を考える日としたい。

義積喜美子(2020)『おばあちゃんの太平洋戦争』藤本印刷




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