理科教育

2021年03月20日

氷上回廊 水分れフィールドミュージアム

水分れフィールドミュージアム
水分公園にある資料館が、本日リニューアルオープンした。 記念講演は、さかなクン。ミュージアムからリモートで視聴した。 すぐ近くには水分れ茶屋があり、ハンドドリップのおいしいコーヒーが飲めた。

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2021年01月19日

青年部教育実践講座でプログラミング

青年部教育実践講座
船城小学校で開催された兵教組氷上青年部教育実践講座で講師をした。テーマは,『6年生理科「電気の利用」〜micro:bitを使用したプログラミング教育」。

教材は,TFabWorksの理科ボードTFW-Rk2を利用。これを使うと,micro:bitに人感センターとスイッチを簡単に拡張することができる。

micro:bitを使った6年生理科のプログラミングについては,高松さんが詳しくまとめておられるので,役に立つ。

6年理科「電気の利用」をmicro:bitで行う場合のポイント
https://tfabworks.com/news/6535/

受講者の中に,担任した子や教育実習を担当した子が4人。ずいぶん年を取った感じがした。

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2020年12月21日

木星が土星の南に大接近

木星が土星の南に大接近
夕方,南西の空に,木星と土星が397年ぶりに大接近した。肉眼では,私は重なって1つに見えたが,目がよい人は2つに見えたという。

木星と土星の大接近

2台の望遠鏡とカメラを用意して,木星と土星を観察した。望遠鏡では,土星のリングや木星の縞模様や4つのガリレオ衛星まで,はっきりと観察することができた。(写真はぼやけている)

何より,望遠鏡をのぞいたときに,同一視野に2つの惑星が同時に観察できることに驚いた。まさに,「人類が超高倍率の望遠鏡の同一視野内で木星と土星を観察する、初めてのイベント」だった。

子供たちも望遠鏡で観察
今夜は近所の子供を含めて,たくさんの人に木星と土星を見てもらえた。次回の接近は60年後になる。子供たちはもう一度見られるのでいいなぁ。

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2020年11月22日

ジョウビタキ(オス)

ジョウビタキオス
今朝,家を出ると,オレンジ色のきれいな鳥がいました。慌ててカメラを取りに帰り,撮影しました。

ジョウビタキのオスでした。名前の由来は,おじいさんの頭です。オスの頭がまるでおじいさんの髪のように白いです。
ジョウビタキオス2

ジョウビタキは,大陸で繁殖し,秋に日本に渡ってくる冬鳥です。なわばりをつくり,進入してくる相手に飛びかかることがあります。基本は単独行動。鳴き声は,ヒッヒッ,カッカッカ。

参考図書 西播愛鳥会『ひょうごで出会う野鳥』(2019),神戸新聞総合出版センター

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2020年10月07日

ジャポニカ学習帳「50周年記念昆虫シリーズ」

ジャポニカ学習帳50周年記念昆虫シリーズ
ショウワノートのジャポニカ学習帳「50周年記念昆虫シリーズ」をバラで購入しました。

「昆虫の写真が気持ち悪い」という理由で,花の写真ばかりになったジャポニカ学習帳。昆虫好きの親子には,今回限定発売された「50周年記念昆虫シリーズ」は,即買いのノートになりました。

ネットショップにも販売されているので,興味がある方は購入されてみてはどうでしょう。特に,昆虫好きの子供のテンションは,間違いなくアップします。

ジャポニカ学習帳50周年記念昆虫シリーズ
http://www.showa-note.co.jp/50th-insect-series/

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2020年08月26日

手塚治虫とオサムシ

手塚治虫とオサムシ
手塚治虫は、小学校3年生から昆虫採集を始めた。本名は治(おさむ)。ペンネームは、好きな虫であるオサムシからつけた「治虫」を使った。

写真は、教科書の手塚治虫の写真のそばにいるオサムシ。

手塚治虫の人物像や生き方は、東京書籍『新しい国語5』「伝記を読んで感想文を書こう」に記載されている。

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2020年08月13日

ペルセウス座流星群

ペルセウス座流星群
ペルセウス座流星群の活動の極大が、22時頃という話を聞いて、自宅で観察した。23時から3時まで結構粘ったが、だんだん雲が多くなり、月も見えなくなったので断念。

写真の左上に、ごく薄い筋のような流星を撮影することができた。合計6個観ることができた。

思い出したのは、高校時代の天文部の観測会のこと。柏原高校の屋上にみんなで寝転び、観察した。そのときお世話になった顧問の進藤凱紀先生も、親友の近藤君も亡くなってしまったけれど、楽しい思い出は心の中にしっかりと刻まれている。

先ほど、お寺の棚経が終わった。お盆休み。

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2020年06月21日

部分日食

部分日食
部分日食の観察をした。残念ながら曇り空。

部分日食の観察
遮光板を通して肉眼では観察できたけれど、写真撮影は難しかった。

戦闘機
戦闘機が2機、爆音を立てて西の空に向かっていたので、次回の日食は空の上から観察したいと思った。

2012年5月21日の部分日食は、登校してくる児童と一緒に完璧に観察できたのに。
http://hosomi.blog.jp/archives/52252802.html

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2020年06月07日

青く光るカワセミ

カワセミ
河川クリーン作戦で、ため池の草刈りをした。休憩中、近所の人が「あ、カワセミや」と教えてくれた。

水面近くの枝の上に、青色に光るきれいな鳥がいた。魚を探し、ダイビングをしてとらえるようだ。確かに、くちばしが長く、魚がつかめそう。

土のがけにトンネルをほって巣を作るらしい。鳴き声は、チッーチー。

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2020年05月14日

ホオジロ

ホオジロ
朝食を食べていると、窓から野鳥が見えた。今朝は、ホオジロ(オス)がいた。

鳴き声は、チョッチョリ、チョリリ、チョヨリリリ。このさえずりは、「一筆啓上、仕り候(いっぴつけいじょう、つかまりそうろう」と聞こえる。さすが男子。他には「源平つつじ、白つつじ」とも。地鳴きはチチッ。

農耕地や草原、伐採後の林など、開けた場所にすむ。16.5cm。

見つけたらすぐに撮影できるように、望遠レンズをカメラにつけている。

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