52e13bba.JPG昨日、木原先生と堀先生を招いて研修会を行った。意識したのは教育の情報化を「情報活用」と「IT活用」の両面から捉えられるようにすること。そこで、公開授業と事後研のあり方を工夫した。
まず、1年生国語ではITを活用しない、国語科のねらいと情報活用の実践力と重なる部分、情報を見抜く力、読み取る力などつける授業を公開してもらった。そして、5年生算数では平行四辺形の面積の求め方をデジタルコンテンツを活用しなら考えるという実践を公開してもらった。
事後研は2つの分科会にわけ、それぞれのテーマで参加者とともに議論を深めるという構成。決して傍観者にならないよう、授業評価カードを記入してもらったり、指名をしたりして、活発な討論ができるよう配慮した。
記録の野田先生(小川小)、酒井先生(春日部小)には短い時間で分科会の様子を凝縮したプレゼンを作成してもらい、全体会で報告してもらった。これは期待していたとおりの成果。2人の実力に改めて感心した。木原先生、堀先生にも上手に議論を整理してもらい、参加された先生方からも、「勉強になったよ!」と好評をもらう。半日足らずの研修会だったが、今回のタイムデザインはわれながらよくできていたと自己満足した。