2022年03月30日

通知表所見文例データベース

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小学館の教育技術を23年間愛読してきた。この春から雑誌としてはなくなるので、残念な気持ち。バックナンバーは、1200円/月で読み放題のようだ。

教育技術のホームページを見ていると、「通知表所文例データベース」というサービスを発見した。これは、500円/月で、学年・教科・観点から検索されると、文例が表示されるというシステム。

この3月は、32名を担任し、通知表の「道徳」「外国語活動」「総合的な学習の時間」「所見」のそれぞれに、1人75文字程度の文を書き上げた。休憩が取れないほど忙しい中、勤務時間中に書く時間が確保できなかったので、休日に作業することになった。

昨年度は、低学年18名の担任だったので、それほど負担を感じなかったけれど、中学年の所見を4箇所32人分書く業務量は、明らかに勤務時間内に終わる量ではなかった。

ということで、来年度、大人数のクラスを担任することになったら、通知表文例データベースでも使ってみようかなと思ったという話。

新学習指導要領になって、高学年の外国語の評価が記号になったのは、かなり素晴らしい働き方改革だと思う。これまで指導要録には、【コミュニケーションへの関心・意欲・態度】【外国語への慣れ親しみ】【言語や文化に関する気付き】の3箇所に、それぞれ所見を書く必要があったから。

通知表所見データベース
https://kyoiku.sho.jp/shoken/
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alby at 12:32│Comments(0)

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