2013年11月20日

きのこ ふわり胞子の舞

しいたけの胞子
新井小学校の「あかつき山」で育てているシイタケが大量に採れた。200個くらい。子どもに配った。

私は、『きのこ ふわり胞子の舞』という絵本を思い出し、シイタケの胞子を観察することにした。

まず、柄(え)をカッターナイフで切り取る。そして、黒画用紙の上にひだを下向けにしておく。

1時間ほどすると、画用紙に白い粉が付いた。胞子である。

一晩おいておくと、ひだの模様が白く浮かび上がった。実にたくさんの胞子が出ていることが分かった。

今回、エアコンや加湿器で部屋の空気が動いてたので、きれいな模様ができなかった。次回は無風にして挑戦したい。


alby at 21:46コメント(0)トラックバック(0) | 理科教育   mixiチェック

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