2013年02月26日

シイタケ栽培 ほだ木に菌打ち

シイタケ菌打
新井小学校の特色である「あかつき山」を利用したシイタケ栽培。今日は、全校生でほだ木にシイタケ菌を打ち込んだ。

5・6年生が中心となり、電気ドリルで穴をあけた。そして、低学年児童が穴にシイタケ菌を埋め込んでいった。

この取り組みは数十年続いている伝統行事である。新井地域にはかつてシイタケ栽培農家がたくさんあったが、現在では1戸残るのみである。

alby at 16:30コメント(1)トラックバック(0) | 理科教育   mixiチェック

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コメント一欄

1. Posted by まる   2013年03月02日 00:24
突然のコメントで失礼します。
新井小学校の卒業生です。(卒業したのは随分昔のことですが)
懐かしくて時々、こちらのブログを拝見しておりました。
我が家も昔はシイタケ栽培をしていて
小学校の子供たちが見学に来てくれたことがあるそうです。
見学後にはみんなからお礼の手紙を沢山貰っていました。

実は・・・学校に祖父の石像があります。

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