2012年08月07日

丹波竜を活用したふるさと教育の推進事業に係る指導者研修会

丹波竜を活用したふるさと教育の推進事業に係る指導者研修会
丹波竜化石工房「ちーたんの館」で開催された丹波市教育委員会 丹波竜を活用したふるさと教育の推進事業に係る指導者研修会に参加した。講師は、人と自然の博物館研究員の池田忠広先生と古谷裕先生。

研修内容は次の3点だった。
(1)ちーたんの館の展示物から丹波の恐竜化石を学ぶ
(2)篠山層群の泥岩を用いた発掘体験と指導のポイント
(3)川代公園での地層観察における指導のポイント

写真は川代公園にある篠山層群の礫岩。アマガエルも礫岩色になっていた(汗)
篠山層群


私は昨年度作成に携わったパンフレット「丹波の恐竜と大地の秘密」の解説をした。編集のねらいは、丹波市で発見された恐竜化石を誇りに思うことと、理科の教科書と丹波竜化石を橋渡しにする教材にすることである。

丹波竜化石の発見、篠山層群からでる化石、川代公園で観察できる地層、丹波市内の地学スポット、という構成であることを説明した。

alby at 23:25コメント(0)トラックバック(0) | 理科教育   mixiチェック

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