2012年04月15日

丹波市消防団初出式

丹波市消防団初出式
氷上住民センターで平成24年度丹波市消防団初出式が挙行された。丹波市消防団員407名が参加した。

来賓挨拶は、5名。地元選挙区の衆議院議員2名、県議会議員、県民局長、市議会議長。

いつも一番素敵な挨拶をされるのが県議会議員。「コブシの咲かない年は雨が多いと云われています。」の一言。2時間近く、体育館に気をつけをして微動できない消防団員の気持ちをグッとつかむ。挨拶は短いほど歓迎。

確かに、今年はコブシ(タムシバ)の開花が遅い。旧春日町の山は、春になるとタムシバの花で白く見える。今年はまだ山が白くない。雨が多くなると水防指令が発令されるので、出動回数が増える。郷土と消防団の特性を上手くとらえた一言だった。

人間は健康でないと2時間起立・静止できない。体験したことがない方は、ぜひトライしていただきたい。消防団員の気持ちが分かるはず。

来賓の方には、「桜の花が満開で・・・」「県知事より祝辞を賜っております。代読させていただきます」などの、通り一遍の話をせず、某国会議員のように「消防団の処遇改善につながる法律の整備をする」などの、消防団員の士気が高まる挨拶をしていただきたいと思った。

alby at 21:53コメント(0)トラックバック(0) | 消防   mixiチェック

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