2011年12月23日

教師たるもの五者たれ

朝から執筆。クリスマスの気配はない。調べ物をしていて,安河内哲也氏の著書に出会った。
教師たるもの五者たれ

教える立場の人は「学者」のように深い知識,
「役者」のような人を引き付ける魅力を持ったうえで,
「医者」のように問題点を見抜いて処方を考え,
「芸者」のように学ぶ場を楽しく盛り上げ,
時には,「易者」のように相手の不安を払拭するという意。
これは,私が新任研のときにある指導主事から聞いた話。ぼんやりと覚えていたのだけど,今,はっきりした。

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alby at 14:14│Comments(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by 野村の住人   2011年12月23日 16:42
5 私も4月2日の初任者研で、当時副所長だった、市長から同じことをうかがいました。
2. Posted by 細見   2011年12月23日 17:56
コメントありがとうございます。
>野村の住人さん

5者になれ,と「言うは易く,行うは難し」です。日々精進です。

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