2010年06月30日

もしも原子が見えたなら

10年研

10年経験者研修で,篠山市立八上小学校の担任をされている丹波教育事務所教科等指導員(理科)の先生の授業を見学させていただいた.

単元名は「もしも原子が見えたなら」.これは仮説実験授業の授業書である.仮説実験授業の理論は書籍で学んだことがある.しかし,実際の授業は参観したことがない.丹波市ではまず行われていない理科授業なので,興味深く参観させていただいた.

授業書の配布,音読,作業,解説という一連の流れが10分サイクルで繰り返された.板書の掲示物,配布物,分子模型などがよく準備された授業だった.

alby at 23:12コメント(2)トラックバック(0) | 理科教育   mixiチェック

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コメント一欄

1. Posted by ひろてぃ   2010年07月02日 23:03
以前の勤務校が仮説に熱心で、
この授業書も2年生の児童に教えたことがあります。

アルゴンが一番大きくて、子どもたちは大好きでした(笑)
あと、水分子を別名「赤パンツ」という愛称で、かなり親しまれていました(笑)
授業の最後には、自分たちの原子と分子のセットを作成してもって帰るのですが、子どもたちは、それをとてもとても楽しみにしていました。

授業書と一緒に、模型や紙芝居も、
仮説実験授業の研究会で販売されているんですよ。
誰でもすぐに実践できます(^^)
2. Posted by 細見   2010年07月03日 11:00
コメントありがとうございます.
>ひろてぃさん

水分子の「赤パンツ」.授業者も同じ子とをいわれていました(笑)

原子や分子は,目に見えないものです.小学生のときから,物質を構成する要素の概念を理解しておくと,中学生以降の学習のベースになると思います.

興味深い書き込み,ありがとうございました.

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