2010年05月13日

指導案にICT活用の意図を明記する

本校独自の指導案形式を研究推進委員会で協議し、全体に提案した。

見出しは、1日時、2場所、3単元名、4指導にあたって、5単元の系統、6単元の目標、7単元の評価規準、8指導計画、9ICT活用の場面、10本時、11座席表、である。

工夫したところは、7単元の評価規準に、研究テーマである「伝え合う」姿を記入できる欄を設けたこと。そして、9ICT活用の場面を設定したことである。ICT活用の場面は、丹波市立和田小学校の指導案形式を参考した。
ICT活用の場面
□課題の提示 □動機づけ □教師の説明資料 □児童の説明資料 □繰り返しによる定着 □モデルの提示 □失敗例の提示 □体験の想起 □比較 □振り返り □体験の代行 □その他
5月31日は、特別支援学級の研究授業がある。今回提案した指導案形式は算数や理科を対象としている。つまり、特別支援学級を対象にした指導案形式ではない。これについては、今後の課題にしたい。
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alby at 19:46│Comments(1)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by なかうえ@しんわ   2010年05月13日 19:54
指導案に、ICT活用の項目を設けるのはすばらしいことだと思います。

ところで、このICT活用の場面は、習得型の授業における教師によるICT活用のイメージが強いように思いますが、どうなんでしょうか?

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