2010年01月26日

パスポートの写真の規格 1

今日は大学の推薦入試の日で,学内立ち入り禁止です。そこで,家族一緒にパスポートの申請をすることにしました。

必要な書類は,(1) 一般旅券発給申請書,(2) 戸籍抄本または戸籍謄本,(3) 写真,(4) 本人確認のための書類です。住民票は,住民基本台帳ネットワークシステムで参照されるので不要です。

まず,住民票がある加東市役所に戸籍謄本を発行してもらいに行きました。すると,「戸籍謄本は,戸籍がある市役所しか発行できません」と門前払いされました。なるほど,戸籍謄本は本籍がある市役所でしか発行してもらえないのですね。初めて知りました。遠くの方は不便ですね。

次に,パスポート用の写真を撮りました。丹波市の岡林写真館で撮影しました。一人あたり2枚付きで1,365円でした。少々高いですが,きれいに撮影していただきました。特に1歳の娘は,カメラが怖くて泣いてしまい大変でした。でも,さすがプロです。アンパンマンのパペットを持ってきて,楽しく撮影してもらいました。できあがるととってもかわいい写真になりました。

そして,いよいよ窓口で申請します。兵庫県の旅券事務所の窓口は,三宮,尼崎,姫路,但馬の4カ所あります。私たちは本所の三宮に行きました。

窓口はとても混雑していました。まずは,受付番号をもらうために,必要書類を持って並びました。そして,窓口の人に書類がきちんとそろっているかチェックしてもらいました。

ところが,トラブル発生です。妻の写真に「顔に光が当たり過ぎて白くなっており,凹凸がない」とクレームがつきました。妻は「パスポート写真用としてプロに撮影してもらった」「もともとこんな顔なんですけど(怒)」と不機嫌になりました。

さらに,娘の写真に対しては「ピン止めが写っていますね」「写真に関する本人確認で,何か言われたときに自己責任で対応してもらいますよ」と,ダブルのクレームがつきました。

妻も娘も,パスポート写真の規格の要項をよく読んで,プロの写真館で撮影してもらいました。こんなことで窓口の人とやりとりするとは心外でした。しばらくやりとりしていると,隣の窓口の係の方が,「別にいいんではないですか」とOKを出していただきました。これで,無事申請できることになりました。

できあがりは1週間後です。10年旅券は一人16,000円,12歳未満の5年旅券は6,000円必要です。家族でパスポートを作成すると,結構な経済負担がかかると思いました。

パスポート写真の規格と見本
http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/photo/index.html

alby at 21:41コメント(0)トラックバック(0) | 国際理解   mixiチェック

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