2009年08月18日

川代渓谷の自然−自然観察記録−上久下編5

ヤブカンゾウ今日はビックなお客様があった。U校長。1993年から1995年に書けて学級通信として描き綴った「川代渓谷の自然」というB4版のスケッチを111枚持ち込まれた。それはそれは見事な作品だった。終わりの会に印刷したスケッチを配り,児童と一緒に色鉛筆で塗り絵をされていたらしい。素晴らしい取り組みをされている。それが今の伝統の「上久下生き物新聞」につながっているようだ。
私がお手伝いしたのは,そのスケッチをデータ化すること。ADF(原稿自動送り装置)付きのA3対応スキャナーで原寸のまま取り込んだ。1枚33MB。4時間かかった。ちょうどDVD-R 1枚に焼ける容量になった。
スキャニングしている間,学校経営,研究推進,学級経営など大変ためになる話が聞けた。あと,子ども向けの話である新ネタ「プラチナのカブトムシ」も教えていただいた(笑)これは「金の斧,銀の斧」がベースになっている作り話。「心の習字」や「地獄の話」が大変懐かしく感じた。
イラストはヤブカンゾウ。別名ワスレグサ。「この花を見て憂いを忘れる」という中国の故事が由来らしい。夏休み。みなさんも日頃の憂いを忘れ,ゆっくりリフレッシュしてください。
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alby at 21:50│Comments(0)TrackBack(0)理科教育 

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