2008年11月09日

第58次兵庫県教育研究集会 理科教育分科会 5

55dc8ea4.jpg昨日に続き、理科教育分科会では11本のレポートを討議した。私は司会をした。
○討議の柱
(1)わかる授業・楽しい学校の実現をめざし、直接体験を取り入れた自然認識の基礎を育てる教材づくりや指導をどのようにすすめるか
(2)子どもたちが自ら考え主体的に判断できる力を育てるのに、学習展開をどのようにすすめるか
(3)自然に親しみ、物事に直接触れることのできる地域素材の掘り起こし、支部・分会の研究の積み上げや継続的な実践をどのようにすすめるか
(4)理科教育にとって、基礎となる力はなにか、基本となる生活習慣や体験はどのようなものか
1 西宮 子どもの「?」を大切にした理科学習
2 伊丹 主体的に学び心豊かに表現し合う子をめざして
3 川西 猪名川の水質調査のとりくみ
4 明石 溶岩の粘性による火山の形の違いと関連づけるモデル実験のあり方
5 三美 何%の酸素があれば燃えるのか?
6 加小 学び合いを通して論理的思考力を高める理科教育をめざして
7 姫路 理科大好きモデル地域事業を通して
8 赤相 いつでも どこでも みんなで サイエンス
9 揖龍 観る・作る・感じる理科学習
10 氷上 自主教研理科中学校部会の取り組み
11 多紀 理科・野外活動部会の取組
参加者に「来て良かった」と感じてもらうための2日間の運営を考えることができたのは、私にとって大変勉強となる体験になった。

alby at 22:46コメント(0)トラックバック(0) | 団体   mixiチェック

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