2008年05月26日

西小学校校内研修6年生算数5

d8051bbf.JPG6年生算数「平均とその利用」をテーマに、今年度最初の西小研究授業が行われた。学校長の学校経営重点目標の一つに「算数の授業について楽しいと答える児童100%を目指す」があるが、担任の上月先生は見事その目標を達成された。私たちが学んだことは、(1)児童一人ひとりに積み木やジュースで「ならす」操作を十分体験させ、平均を体で習得させる。(2)児童の考えをノートにしっかり書かせ、OHCを使って表現させる。(3)そしてその考えを的確に板書にまとめる。(4)朝のスキルタイムをはじめ、座席表や名簿を使った個の的確な把握と支援がある。(5)個人思考-集団思考をうまく使い分けた多様な学習形態、など。
西小2008ワークショップ1事後研修は、ワークショップ形式で開催され、ベテラン、若手がそれぞれ課題意識を持ちながら積極的に協議されていた。研究が継続されていることが確認できてうれしかった。
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alby at 20:44│Comments(2)TrackBack(0)研究推進 

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この記事へのコメント

1. Posted by マグロおすし   2008年05月27日 11:35
 つい教えてしまいそうなことを、児童自らにいかに気づかせるか。これがなかなか難しい。しかし、これこそが自ら学ぶ本物の力となる。どのような支援を仕組めば児童に気づかせられるのか。これは大切。授業研究はかなりの成果をみたと思う。
2. Posted by Mr   2008年05月27日 23:05
5 「個の的確な把握と支援」これが一番。上月さんの授業が目に浮かぶようです。若手も刺激を受けて、目指す努力を。

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