2006年12月25日

福知山市立細見小学校5

8eeb797d.jpg文部科学省の「ICT利活用加速化プロジェクト」の講師として、細見小学校へ行く。京都と聞いて遠いなぁと思っていたが、実は隣の三和町。京都府の情報教育の現状についても意見交換できると思い、ここは一つ細見が細見小へ出かけることにした。
研修の流れは以下の通り
1 教育委員会から趣旨説明(10分)
2 ビデオ「5分で分かる教育の情報化」(8分)
3 講師による模擬授業(25分)
4 質疑応答(5分)
細見小学校私は校内での情報教育の推進についてまとめた資料と理科教育における動画の活用についての資料を2つ用意していった。
細見小学校は全職員が学校Webページの更新に携わり、組織的な更新ができている京都府でも珍しい学校であると校長が説明された。職員の雰囲気で和やか、協力的。ということで、一つめの資料は今回はあまり意味がなかった。
もう少し説明したらよかったなと思うのは、どこにどんな情報があるのかということ。西小では理科ねっとわーく、NHK学校放送オンライン、キーボー島アドベンチャー、などがポータルサイトになっており、児童が日常活用している。質疑応答では、そんな質問が出たので、次はそのあたりの情報もしっかり用意しておこう。
他の学校に行くのはドキドキするが、先生方と交流すると新たな知見を得ることができるので、勉強になる。期待を裏切らないようにしたいと思う。
この模擬授業は全国で100校開催されるようだ。今度は1月10日に宮津へ行く予定。
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alby at 23:48│Comments(2)TrackBack(0)情報教育 

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この記事へのコメント

1. Posted by sakai   2006年12月29日 00:47
ご苦労さんでした。
いい刺激になりますね。また、それを自分のものだけにせずに、情報研に返して下さいね。(MLでもいいですから)
2. Posted by ほそみ   2006年12月31日 13:12
コメントありがとうございます。
>sakaiさん

MLに情報流しました。またよろしくお願いいたします。

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