2005年08月23日

連邦教育省訪問

usedu.jpg連邦教育省を訪問し、教育施策の専門家ジョアサン・リビングストンさんにアメリカの教育について話を聞いた。ジョアサンは日本の教育について、次のように語った。
日本は文部科学省が強く、国内のカリキュラムがほぼ確定し、子どもたちがみんな同じ内容を学習しており、一つの問題に対しても答えが同じである。アメリカと日本の違いは、アメリカは一つの問題に対しても、少なくとも州の数だけ50通りの答えがある。
アメリカは国家としての教育施策はない。教育は州が責任を持つ。どうしてそうなったかというと憲法に書いてないから。憲法に書かれていないことは州がすることになっている。
州がカリキュラムを作ったり、私立学校では教師自身がカリキュラムを作成することが求められている。
しかし、すべての教師が優れたカリキュラムを作成できるわけではなさそうだ。また、ブッシュ政権が進めているNo Child Left Behinds政策についての話を聞いた。
午後は航空宇宙博物館。アポロ11号の本物を見る。夜はカニ、ロブスターなどのシーフードを食べる。
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この記事へのコメント

1. Posted by ちえみ   2005年08月26日 00:37
兄ちゃん!おみやげ忘れないでね!
o(≧∀≦)o
2. Posted by 田中秀治   2005年08月26日 09:15
秀治です。
お願いがあります。
自分は春日井の英語研究会でVOICEという広報誌を出しています。
そこで,今回のたかあきのアメリカでの経験談を載せたいのです。
「英語を母国語としない児童生徒の教育」を中心に,おもしろ話も含めて400〜500字程度(写真歓迎)でお願いします。
〆切は9/9(金)です。
ぜひ!お願いします。
忙しくてだめなら断ってください。。。
連らく待っています。


3. Posted by 田中秀治   2005年08月26日 12:46
追伸
原稿料は高級イタリアワインです。

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