2005年05月30日

2年生算数少人数指導公開授業

sansu2.jpg5校時、インタラクティブスタディを使った「たし算の筆算」の授業公開をした。講師は兵庫教育大学の崎谷先生。事後研では、児童にコース選択させるときの評価規準を明確にすることや、コース別にそれぞれ違う教材をしているときの評価について質問がされた。しかし、少人数制やインタラクティブスタディを使った授業研は本校では初めてだったので、よい提案になったと思っている。
朝から調子の悪かった校務用Linuxサーバがダウンした。明日ログを確認しながら復旧作業をする予定。最悪HDDの交換かなと思っている。BackUpをしっかりととっていたので、別のサーバを代用し校務の影響を最小限にした。こういったサーバ管理者の苦労は、エンドユーザー側には伝わらない。ユーザ側は使えるのが当たり前の状態だから。
隣の学校の担当者もLinuxサーバ管理で困っており、夕方電話がかかってきたので、学校に出向きサポートした。しっかり管理できるようにドキュメントを渡し、講習をしてきた(つもり)。ちょっとは役立ったかな?

alby at 22:17コメント(2)トラックバック(0) | 情報教育   mixiチェック

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コメント一欄

1. Posted by hori   2005年05月31日 12:49
授業ご苦労さん。チャレンジコースにインタラクティブスタディを使うのは、もったいないと思いました。
Linuxサーバのメンテ、迷惑かけます。隣の学校も同様ですが、担当者が代わっても次の人がメンテできるような組織を作ってください。そうでないと西をかわっても細見君が呼ばれて困りますよ。
2. Posted by ほそみ   2005年05月31日 22:56
Linuxのマニュアルに載っていないコツとしては、プロキシをはずしてブラウザアクセスすることです。しっかり引き継ぎはする予定です。それは隣の学校の担当者にも伝えてきました。ドキュメントも残してきました。
インタラクティブがもったいないということについて、もう少し詳しく教えてもらえますか?
>hori先生

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