2020年12月

2020年12月31日

M1チップの新しいMacBook Airのインターネット速度テスト

M1チップの新しいMacBook Air
Facebookのお友達が、次々とM1チップのMacのすごさを投稿されたことに影響を受けて、新しいMacBook Airを購入した。どれだけ速くなったのかを期待しながらアプリのインストールをしている。

ビデオ会議に映る自身の映像は、前モデルと同じカメラの性能ながら処理方法が変わったようで、格段に美しくなった。シミやシワまでくっきり映るので、これからはメイクが必要かもしれない。

さて、自宅の無線LAN環境でインターネット速度テストをしてみた。テスト機は5台で、Googleのスピードテストを使用した。
機器下り上り
M1 MacBook Air91.0 Mbps63.0 Mbps
intel MacBook Air199.5 Mbps197.6 Mbps
iPhone12 Pro120.4 Mbps82.8 Mbps
古いWindows10130.8 Mbps84.5 Mbps
Chrome book106.9 Mbps72.7 Mbps

あれあれ?M1チップの MacBook Air は遅かった。

無線LANルーターは、Wi-Fi5規格(11ac)のAirStation connect WTR-M2122HS/E2Sを使用。Wi-Fi6(11ax)なら結果は違っていたかも?

alby at 11:06コメント(0)  mixiチェック
情報教育 

2020年12月30日

JAネットバンクと機種変更

JAネットバンク
ネットバンクは,窓口やATMに行かなくても振込や残高確認ができる便利なサービスである。ケータイの機種変更に伴い,ワンタイムパスワードアプリの入れ替えを行った。

注意点は,機種変更をすると,振込度額の上限額が最大500万円から20万円に下がり,再度の手続きに3日かかるということ。そのため,高額の取引がある場合は,旧端末で行っておいた方がよい。

手順は,JAネットバンクにログインして以下のように進めた。
1「各種お申し込み・手続き」から「ワンタイムパスワード」を選ぶ。

2「ワンタイムパワード利用解除」を選ぶ。
 電話サポートに確認すると,操作30分後に,次の「トークン発行」の手続きに進めるようだ。

3「トークン発行」をする。
 メールアドレス,確認用パスワード,追加認証(キーワード),登録電話番号が必要。

4「電話番号認証」をする。
 登録してある電話番号から画面に表示されている番号にダイヤルすると,自動的に認証される。

5 「トークン発行」が完了する。
 画面に表示される,サービスIDとユーザーIDと利用開始パスワードを,新しいケータイのワンタイムパスワードアプリに入力する。
私の場合は,電話番号認証につまずいた。帰国してから新しい電話番号になったことを届けていなかった。電話番号変更は,口座のある支店の窓口でしかできない。「来店不要!」がウリのネットバンクだが,しかたがない。朝イチで窓口に行った。

帰宅してからパソコンに向かい,トークン発行の操作をした。しかし,電話認証ができなかった。

ネットバンクのサポートに電話すると,窓口の端末で操作すると情報は即時に反映される仕様だと分かった。電話で支店の窓口に相談すると「10分でします!」と返事をいただいた。これで快適に利用できるようになった。

なお,新しく誕生した「JAバンクアプリ」は口座残高の管理はできるが,振込等の操作はできない。

JAネットバンク
https://www.jabank.org/netbank/

alby at 11:41コメント(0)  mixiチェック

2020年12月21日

木星が土星の南に大接近

木星が土星の南に大接近
夕方,南西の空に,木星と土星が397年ぶりに大接近した。肉眼では,私は重なって1つに見えたが,目がよい人は2つに見えたという。

木星と土星の大接近

2台の望遠鏡とカメラを用意して,木星と土星を観察した。望遠鏡では,土星のリングや木星の縞模様や4つのガリレオ衛星まで,はっきりと観察することができた。(写真はぼやけている)

何より,望遠鏡をのぞいたときに,同一視野に2つの惑星が同時に観察できることに驚いた。まさに,「人類が超高倍率の望遠鏡の同一視野内で木星と土星を観察する、初めてのイベント」だった。

子供たちも望遠鏡で観察
今夜は近所の子供を含めて,たくさんの人に木星と土星を見てもらえた。次回の接近は60年後になる。子供たちはもう一度見られるのでいいなぁ。

alby at 21:26コメント(0)  mixiチェック
理科教育 

2020年12月12日

NHK「教育放送企画検討会議」に出席

nhkforschool
NHKの2020年度第2回「教育放送企画検討会議」に出席した。この会議は,学校放送番組や幼稚園・保育所向け番組および番組関連コンテンツの製作にあたって開催されている。会議の内容は,今後のコンテンツ制作に反映される。

今回は、コロナ禍でのオンライン開催(Teams)で,参加者は130名ほどだった。

私が参加した「小中高デジタル分科会」では、GIGAスクール構想の1人1台端末環境でのNHK for Schoolの活用について、熱く議論した。

これまでは、教師が意図を持って番組を一斉視聴し、番組視聴前後の活動を工夫していた。今後は、児童の課題に応じて個別最適化された視聴についても考えていかなくてはならない。

リニューアルされたサイトは,検索がしやすくなった。「おうちで学ぼう!」は,保護者が子供の学習をサポートできるワークシートが豊富に用意されている。

https://www.nhk.or.jp/school/

alby at 21:57コメント(0)  mixiチェック
情報教育 
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