細見の一日

情報教育や理科教育に関する授業研究を中心に情報発信しています。小学校におけるICTを活用した授業づくりに興味があります。

気になる記事がありましたら、お気軽にコメントをよろしくお願いいたします。

消防団

台風18号接近に伴う大雨で出動

土嚢作り
午前2時前に電話があり、消防団詰所に集合した。
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前日、夜警をしていたので、水がでていた場所を確認。その後、土嚢を150個作る指示があったので、みんなで作成。消防車とトラックに土嚢を山積みして、指示された場所に行った。
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現場では、他の部と協力して土嚢を積んだ。溝が増水していたので、はまる人もいた。カッパを着ていたけど、作業が終わるとパンツまでビチョビチョになった。

詰所でそのまま待機中。特別警報が出たり、竹田川の避難指示がエリアメールで送信されてきたりと、初めてのことばかりで驚いている。

消防車引き渡し式

新築の消防団詰め所
丹波市消防本部で消防装備等の引き渡し式があった。市長や議長が挨拶をされた。

今回、春日、市島、青垣、山南の4つの部が新しい消防車になった。我が丹波市消防団春日支団第4分団第2部に装備されたのは、普通消防車1台、ポンプ1台。そして、新築の詰め所。

今日は、朝から引き渡し式、兵主神社での交通安全祈願、詰め所の引っ越し、ゴミの処分、水防用の砂場の作成など、大変な作業が続いた。

消防車や消防ポンプの性能がかなり向上した。
兵主神社の交通安全祈願


本日から年末警戒

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春日部小学校体育館で、今から消防団の年末警戒が始まるよ,がんばってね,という儀式に出席した。100名ほどが集まる。
本日から三日間頑張る。

消防団の夜警が終了

消防団の夜警が終了。6月3日のポンプ操法大会に向けて、5月は、月、水、金の午後8時から10時まで練習している。今週は、木曜日だけお休み。

「消防団員は、国民の生命、身体、財産を保護するため、日夜献身的な努力を続けている」とは、まさにこのことだろう。

丹波市消防団初出式

丹波市消防団初出式
氷上住民センターで平成24年度丹波市消防団初出式が挙行された。丹波市消防団員407名が参加した。

来賓挨拶は、5名。地元選挙区の衆議院議員2名、県議会議員、県民局長、市議会議長。

いつも一番素敵な挨拶をされるのが県議会議員。「コブシの咲かない年は雨が多いと云われています。」の一言。2時間近く、体育館に気をつけをして微動できない消防団員の気持ちをグッとつかむ。挨拶は短いほど歓迎。

確かに、今年はコブシ(タムシバ)の開花が遅い。旧春日町の山は、春になるとタムシバの花で白く見える。今年はまだ山が白くない。雨が多くなると水防指令が発令されるので、出動回数が増える。郷土と消防団の特性を上手くとらえた一言だった。

人間は健康でないと2時間起立・静止できない。体験したことがない方は、ぜひトライしていただきたい。消防団員の気持ちが分かるはず。

来賓の方には、「桜の花が満開で・・・」「県知事より祝辞を賜っております。代読させていただきます」などの、通り一遍の話をせず、某国会議員のように「消防団の処遇改善につながる法律の整備をする」などの、消防団員の士気が高まる挨拶をしていただきたいと思った。

丹波市消防団春日支団ポンプ操法講習会

丹波市消防団ポンプ操法講習会
小雨の降る中、丹波市消防本部で小型ポンプ操法の講習会があった。選手と共に参加した。

6月3日に大会がある。それまで、4月は週2回、5月は週3回の日程で練習をする。

さらに、夜は月例夜警があった。

最近、消防団の活動が活発すぎるような気がするのは私だけだろうか。

年末特別警戒3

消防団の年末特別警戒3日目。他の部から巡礼があり,答礼の仕方に関する指導があった。

自主練習を何回かしたが,やり方そのものが違っていたようだ。来年は精進したい。

火山土取り場非常火災訓練

ブログネタ
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火山土取り場非常火災訓練
平成23年丹波市消防団春日支団「火山(ひやま)土取り場非常火災訓練」に参加した。180名が出席。

まず,消防車に乗り,現場に到着。池のそばにポンプを下ろして,水利を確保。真空ポンプのオイルが漏れていたので,焦った。

その後,本部伝令をする。本部にいると情報がよく入り,今何の訓練をしているのかよくわかった。ポンプを接続している他の伝令員も同級生の知り合いだったので,情報交換がよくできた。

私たちの体系は,比較的簡単なものだった。しかし,もう一つは,総延長1,2kmの大がかりなものだった。そちらは水が出るまでとても時間がかかった。

訓練が終わり,専任副団長が講評された。「伝令に課題があった。」(汗)

運動会

前日は大雨洪水警報が発令され、運動会の天候が心配されていた。運動会当日は、気温も高くなく、日差しも強くない、ちょうどよい天候になった。

応援合戦では、白組が「ちーたんのテーマ曲」を流し、化石発掘をテーマに応援を組み立てた。ちーたんというゆるキャラや曲の効果もあり、従来の「赤組を倒す」という敵対心が少ない、癒し系の応援になったのが例年にない特徴だろう。

高学年の表現にも感動した。高学年を担当する教師の組織力の高さがわかった。一人技は最初からコンビネーションで、いきなり発展技だった。危険な技の補助も、それぞれの教師が技の度に指定された場所に素早く移動し、必要な児童に支援をしていた。何より児童が真剣に表現していた。よい組体操だった。

午後は、進修小学校の地区運動会に参加。消防団の消火リレーに出場した。先頭の「鐘」、次の「筒先」、「ホース」が1位でバトンをわたしてくれた。その後、大勢で「消防ポンプ」を担ぎ、グラウンド1周した。半周あたりでポンプをおかずに人員交代する離れ技も披露していた。
可搬ポンプを運ぶリレー

私は「耐火服」を着て、グラウンド1周した。かなり暑くて汗が噴き出した。その後、部長が団旗を持ってゴールイン。初めて1位になった。
耐火服

夜は打ち上げ。楽しく気分良く過ごすことができた。

丹波市消防団予防科研修会

丹波市消防団予防科研修会

春日文化ホールで丹波市消防団予防科研修会があった。講師は、丹波市消防本部予防課長の細見氏。予防査察の着眼点等についての話を聞いた。

講義の内容は次の通り。立入検査の法的根拠、過去7年間の火災件数と出火原因、小規模事業所・一般家庭査察内容例、査察上の着眼点、消防活動上注意しなければならない物資等、プロパンガスと消火活動、消火活動上留意すべき消防用設備等、火災とまぎらわしい煙又は火炎を発生する場合、防火講習会での留意事項、バルク貯蔵の設置対象物、住宅用火災警報器設置例と取付位置。

高層階へ送水できる連結送水管や水圧解放・解除装置がついたシャッターの話は初めて聞いた。勉強になった。
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