月の満ち欠け

2011年10月10日

月と太陽の教材づくり

月と太陽
小学校6年生理科「月と太陽」で、月の満ち欠けを説明する教具を同僚が作成していた。

フラフープの周りに、発砲スチロール球を竹串で固定し、中心に三脚とカメラを設置していた。

室内を暗くし、一方から光源を当てると、月の満ち欠けが説明できる教具になる。デジタルカメラの動画モードで、360度ぐるっと回すと、説得力のある映像が撮影できた。

また、カメラの代わりに自分が中心に入り、周りの球をのぞくと満ち欠けが確認できた。その様子は、まるで宇宙人と交信しているかのようである。

alby at 15:18コメント(1)トラックバック(0)  mixiチェック
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