月と太陽

2011年10月17日

月が満ち欠けする動画が撮影できた

月と太陽
いよいよ研究会当日まで5日となった。今日は,6年生理科「月と太陽」の学習で利用する,月の満ち欠けがわかる動画を撮影した。

まず,以前紹介したフラフープに発砲スチロール球を8個取り付けた教具の中に,ビデオカメラを三脚で設置する。

次に,光源を用意する。今回は,ビデオ用の500W照明を使用。光源と発砲スチロール球はほぼ同じ高さよりも少しずらすとよい。

そして,どの角度からでも上手く見えるのかを確認する。発泡スチロールの影になり,満ち欠けが表現できていないものは,光を遮っている方を少し移動させる。カメラの位置は,フラフープより下。上目目線で取る方が,カメラ自身の影ができなくなる。

ビデオ側の設定のコツは,次の3点である。

1 ビデオの撮影ライトを消す。
2 オートフォーカスにせず,マニュアルフォーカスで撮影する。
3 三脚は二手にわかれて操作する。

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2011年10月10日

月と太陽の教材づくり

月と太陽
小学校6年生理科「月と太陽」で、月の満ち欠けを説明する教具を同僚が作成していた。

フラフープの周りに、発砲スチロール球を竹串で固定し、中心に三脚とカメラを設置していた。

室内を暗くし、一方から光源を当てると、月の満ち欠けが説明できる教具になる。デジタルカメラの動画モードで、360度ぐるっと回すと、説得力のある映像が撮影できた。

また、カメラの代わりに自分が中心に入り、周りの球をのぞくと満ち欠けが確認できた。その様子は、まるで宇宙人と交信しているかのようである。

alby at 15:18コメント(1)トラックバック(0)  mixiチェック
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