細見の一日

情報教育や理科教育に関する授業研究を中心に情報発信しています。小学校におけるICTを活用した授業づくりに興味があります。

気になる記事がありましたら、お気軽にコメントをよろしくお願いいたします。

教職大学院

授業実践リーダーコースワークショップ

ブログネタ
研究会 に参加中!
兵庫教育大学教職大学院授業実践リーダーコースワークショップに参加した。教職大学院のカリキュラム改善に関する調査研究の報告があった。私は教職大学院の教育実習の目的が明確でないことを意見した。大学の教員が、専門科目や実習科目の課題を改善策を真剣に考えておられるのがよく伝わってきた。

現職教員学生対象研究経費助成 成果報告書完成1

兵庫教育大学平成21年度現職教員学生対象研究経費助成の報告書を提出した。一つ,肩の荷が下りた。

明日は平成21年度ベネッセ教員育成研究奨学生研究成果発表会がある。15分のプレゼンをする。「脇が甘い」といわれないように,準備をしておこう。

平成21年度現職教員学生対象研究経費助成募集要項
http://www.office.hyogo-u.ac.jp/stu/syougaku/doc/kenkyukeihi.html

修士論文に代わる「特定の課題についての学修の成果」を提出!

修士論文に代わる「特定の課題についての学修の成果」を提出しました。

『特定の課題についての学修の成果』を指導教官に提出5

兵庫教育大学大学院学校教育研究科(専門職学位課程),いわゆる教職大学院では,修士論文がありません。その代わりに『特定の課題についての学修の成果』を作成します。私の所属する授業実践リーダーコースでは授業科目「教育実践課題解決研究」,いわゆるゼミで論文指導を受けています。
修士論文との違いは,審査があるかないかでしょう。「教職大学院は修士論文を書かなくてもよい」という噂がありましたが,結局,院生も教官も従来の修士論文に従い,論文作成に取りかかります。
締め切り日は違います。修士課程の方は,12月末に修士論文を提出されていました。教職大学院のほうは,2月9日が締め切りです。そして,2月11日,12日に口頭発表があります。
今日は,とりあえず全部書いたものを指導教官に提出できました。残された日は少ないですが,できるだけ手直しをして,論文の完成度を高めたいと思います。
とにかく一区切りがついて,ほっとした一日になりました。

教育実践研究の組織化と推進4

ブログネタ
アカデミックな日常。 に参加中!
dbb566fe.jpg 大学院学校教育研究科(専門職学位課程)『教育実践高度化専攻』授業実践リーダーコースの専門科目「教育実践研究の組織化と推進」で、「小学校における組織的な授業研究の推進」について話をする機会をいただいた。
 P1の方は、熱心に耳を傾けてくださり、質問もたくさんいただいた。授業リフレクション(対話)をする際のプロンプターの役割、研修の満足度と教職経験の相関、教育心理統計を用いる際の母集団と校種の違いなど。
 話を聞く立場と話をする立場。立場が違うとものの見方が変わる。
 同じゼミの人以外は、普段なかなか情報交換ができなかった。学年が違うとなおさら。今回は、院生同士の貴重な情報交換の場を与えていただいた。
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