本校の児童は名札を着用していない。そのため、児童の名前を覚えることに苦労している。

始業式の日は、児童と触れ合う時間がなかった。入学式の日は、1時間程度学級指導ができた。それに対して、本日は国語と算数の授業ができた。少し学校のリズムがつかめてきた。

下校指導の後、職員室の環境整備をして、その後は児童理解に時間をかけた。具体的には、家庭調査票や保健調査票を精読し、保護者の願いを把握した。その後、指導要録を見て、欠席日数や所見を確認した。その時、気になったことは、前年度の担任や養護教諭に質問した。

児童の様子を記録する教務必携(ガイダンス記録)にも記入を始めた。これは児童の特徴を整理したり、家庭訪問時に1年間の指導方針を保護者と確認したりするための資料として役立つ。

児童の顔写真も撮影したので、来週までには顔と名前が一致する予定である。