フラッシュ型教材の体験研修

夏休みの職員研修最終日。午前中は、氷上特別支援学校の室山典昭先生を講師に招き、「発達障害等による支援の必要なこどもたちへの支援のありかた」というタイトルで研修をした。自分の学級の子どもの顔が浮かぶ、よい研修だった。

午後は、フラッシュ型教材活用実践プロジェクトのフラッシュ型教材研修パックを活用した研修をした。紙とマジックとリングを用意するだけで、大変盛り上がるワークショップが開催できた。フラッシュ型教材には、(1)繰り返し教材、(2)バリエーション教材、(3)穴埋め教材があることを知り、実際の授業での活用場面をイメージしていただけたと思う。eTeachersのサイトに、それぞれ会員登録をしてもらい、研修を終了した。

赤いレッツノートに合わせて赤いポロシャツを着て、気合いを入れて研修に臨んだ。