細見の一日

情報教育や理科教育に関する授業研究を中心に情報発信しています。小学校におけるICTを活用した授業づくりに興味があります。

気になる記事がありましたら、お気軽にコメントをよろしくお願いいたします。

はりま宇宙講座

はりま宇宙講座「宇宙はどんな世界?」

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はりま宇宙講座「宇宙はどんな世界」
兵庫県立西はりま天文台で開催された、はりま宇宙講座「宇宙はどんな世界?」を受講した。星の誕生から最期を学んだ。

受講生が一同に集まるのが最期のようで、茶話会が開催された。その後、単位認定試験「望遠鏡を使ってみよう」に挑戦し、合格シールをもらった。

次回は、「星座を見つけよう」の試験に挑戦する予定。「ケフィウス」や「アンドロメダ」と試験官に言われたら、即座に星座をポインターで示さないといけない。晴れた日に星座早見盤を使って、しっかり練習しておこう。

はりま宇宙講座「昼間の星を観察しよう」

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はりま宇宙講座
加古川市立青少年自然の家で開催されたはりま宇宙講座「昼間の星を観察しよう」を受講した。昼間でも星が見られた! 太陽の黒点、プロミネンス。火星。ベガ。太陽がよく見えるということは、かなり暑いということ(汗)

コルキットスピカ
続いて、手作り望遠鏡「コルキットKT-スピカ」に太陽投影板をつけて、太陽の黒点観測をした。受講者はみんな同じ望遠鏡を持っているので、私は娘のデコレーションモデルを使用。筒に惑星が描かれている。3点の黒点を観察できた。

夜は、講座「望遠鏡を使ってみよう」。晴天のおかげで、夏の大三角のベガ、アルタイル、デネブは青白く輝いていた。オレンジとエメラルドが美しいはくちょう座の二重星アルビデオ。自動導入装置を使って、ヘルクレス座のM13球状星団。アンドロメダ銀河。こと座のリング星雲。ペルセウス座の二重星団。そして、地味な海王星、天王星。

これまで、写真でしか見たことがないものを、一気に望遠鏡で見ることができた。大満足。

自宅の望遠鏡(ニュートン式赤道儀)でも再現してみよう。

はりま宇宙講座「望遠鏡のしくみ」

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コルキットKT-スピカ
神戸市立青少年科学館で開催されたはりま宇宙講座「望遠鏡のしくみ」を受講した。今日は午後9時までの長時間の講座である。

手作り天体望遠鏡を作成した。紙の筒とレンズを木工用ボンドやセロハンテープで接着して完成。

口径4cmのアクロマートレンズ。焦点距離は420mm、接眼レンズは12mm。倍率は35倍。慣れてくると土星の輪も見えるらしい。

天体望遠鏡の像は、基本的に上下左右が反対。地上のものを見るときには驚く。星を見るときは点にしか見えないので問題ないが。しかし、天頂ミラーをつけると、像の左右が反転してびっくりした。よく考えると鏡をつけたのだから当たり前か。

自分で作った望遠鏡で星を見ると、テンションが上がる。

手作り天体望遠鏡 コルキットKT-スピカ

はりま宇宙講座「さぁ、はじめよう」

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はりま宇宙講座
姫路科学館で行われた はりま宇宙講座「さぁ、はじめよう」を受講した。講師は星の子館の安田岳志先生。プラネタリウムで基本用語の説明を受け、講義室に移動して宇宙の距離の単位を教えていただいた。

テキストは『星空案内人になろう!』。
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