細見の一日

情報教育や理科教育に関する授業研究を中心に情報発信しています。小学校におけるICTを活用した授業づくりに興味があります。

気になる記事がありましたら、お気軽にコメントをよろしくお願いいたします。

団体

ダブルって。

尼崎のホテル
今日から3日間,阪神間でお仕事。宿泊は尼崎市内のホテル。

部屋は東向きの広い部屋。いい感じ。と思ったら,ベットがダブル。男二人でどうしたらいいのだろう。

「言葉の力」を高めるために

日本語教育部会
国語を勉強するために、春日中学校で開催された日本語(小)(中)部会に参加させてもらった。5本のレポート発表があった。
1 先生も子どもも楽しめる国語科の授業作り(西小)
2 新教材から学ぶ(和田中)
3 習得した言葉の力を活用できる子の育成−考えたことが見える国語科のノート作り−(新井小)
4 言葉の力を鍛える指導法の追究〜学ぶ楽しさが実感できる授業づくり〜(東小)
5 伸ばしていこう つたえあう力(遠阪小)
その後、「言葉の力」を高めるためにどうすればよいかを話し合った。代表は、遠阪小になった。

神戸市教育研究集会

神戸市教研
神戸市立蓮池小学校で開催された第62次神戸市教育研究集会に参加。理科教育分科会の共同研究者をする。

有瀬小からは「学校及び、まわりの自然環境の活用 −自然環境、ビオトープを理科教育に生かす」という、ビオトープ再生の発表があった。

本庄中からは「温度計を活用した熱学習 学習指導要領に示されていた小学校と中学校の学習領域について考察する」という、熱に関する専門的な発表があった。

神戸市の小学校は、冷房完備で、土足のまま教室に入れる。研究環境も整備されていることがわかった。

加東・小野教育研究集会

ブログネタ
研究会 に参加中!
加小教研
滝野文化会館で開催された加東・小野教育研究集会に参加。理科教育分科会の共同研究者をする。

討議の柱は、(1)地域教材を活用した実践、(2)科学的思考力を育てるためにどのような指導の工夫が必要か、という2点。「科学的思考力」の定義に悩み中。

分科会では、地域教材について話し合われた。加東市には6年間住んでいたものの、地域教材となると話の和に加わりにくい。兵庫県下、様々な地域教材があるので、これからも勉強していきたい。

『日本の教育』第61集

日本の教育第61集
日本の教育第61集が届いた。第5分科会理科教育の「地球市民としての意識をどう培うのか」pp.96-98を執筆した。

日ヶ奥渓谷キャンプ場で理科部会

自主教研理科教育分科会
毎年楽しみにしている夏休みの自主教研理科部会。今年も丹波市春日町にある日ヶ奥渓谷キャンプ場(http://higaoku.com/)で、バーベキューをした。参加者は15名/36名。昨年よりも増えた。

若い教職員が多く、私も上から数えるほうが早くなった。娘はアブラゼミの抜け殻やカラスの羽、落ちていたスイカの種に興味を持っていた(汗)。

昨年は人体模型寝袋を持ち込んで宿泊した。しかし、今年は消防団の夜警のため中座した。各人が夜通し持ちネタを披露するのがこの会の特徴。これがかなりおもしろい。今年はどんな話があったのだろうか。

職場教研交流会

職場教研交流集会
計画停電に備えて、冷房や音響設備の整ったライフピアいちじまから中学校の体育館に変更して職場教研交流会が開催された。停電という不測の事態に対して、「危機対応」や「配慮」をされて会場変更されたようだ。しかし、関西電力の計画停電は、今日も実施されていない。

プロジェクターを使用するために、カーテンを閉め切った体育館はサウナのよう。講師の声をかき消すかのように大型換気扇8台は轟音を発している。参加者はレジュメをうちわのようにし、涼を求めてパタパタやっている。計画停電に備えて会場変更してよかったと思っている人はいるのだろうか。

私は、実施されない計画停電に対応して、給食を止めたり、会場変更したりして「いかにも停電に対応しています」という姿勢を示すことに反対である。計画停電に備えてナンセンスな準備をするよりも、実際に停電を体験し、不便さを実感すればよいと思っている。

全体会の講師は、プール学院大学佃繁先生。演題は、参加型プログラム「マイ・ポテト」から考えるソーシャルキャピタルと教育。全く同じ演題を5月18日に聞いたので、内容と比較しながら聞いてみた。

分科会は、日本語教育に初参加。教室に扇風機が2台あった。マイクがないため、扇風機の音で発言が聞き取りにくかった。普段の授業でも扇風機の騒音が気になる生徒がいるかもしれないと心配になった。

第39回教育課程編成講座

岡部先生の講演
兵庫教育研究所の第39回教育課程編成講座に参加している。全体講演は神戸大学の岡部恭幸先生。テーマは「活動に培う確かなわかり〜算数的活動を軸にした授業づくり〜」

私は分科会の講座3を担当。小3理科「かげのでき方と太陽の光」、小6理科「月と太陽」の授業実践を紹介した。ユーストリームを使っておもしろい教材を作るアイディアが実現できた。スマホバンザイ。

ソーシャル・キャピタルと教育

教育講演会
兵庫教育文化研究所の教育講演会に参加した。演題は「参加型プログラム『マイ・ポテト』から考えるソーシャル・キャピタルと教育」。講師はプール学院大学佃繁先生。

経済と教育に関する内容だった。規制緩和や説明責任・結果責任が求められる事後チェック社会における、自己選択・自己決定・自己責任の問題などについて話された。

雨の中、教研発足

教研発足
「地域と手をたずさえてとりくむ教研活動」というテーマのもと、今年も自主的な研修活動が始まった。兵庫教育文化研究所事務局次長が、氷上の教育の強みと弱みを外部評価された。今後は小中連携の取り組みを進める必要がある。

私が所属する理科教育部会は、36人の登録があった。今年もかなり多い。その理由はいくつかある。地域の素材を教材化し、地域の専門家とつながる取り組みが興味深いのであろう。また、それ以上にベテランや若手の教員が学校間の枠を越えて共同研究できる環境が素敵なのかも知れない。

早速、年間計画が立てられた。私は7月の講座を担当する予定。
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