細見の一日

情報教育や理科教育に関する授業研究を中心に情報発信しています。小学校におけるICTを活用した授業づくりに興味があります。

トルコ

トルコの栗

kestane
イスタンブールのアジア側にあるカドキョイのパザルで買ったトルコの栗。先っぽから芽が出てきてびっくり。どんどん伸びている。明日の朝が楽しみ。

カドキョイにある旧ハイダルパシャ駅

haydarpasa
イスタンブールアジア側カドキョイにある旧ハイダルパシャ駅に行きました。駅は工事中でした。

壊れた電車
駅のホームには無料で入ることができました。停車中の電車は、窓ガラスが割られ、すごい落書きがされてカラフルになっていました。

ベシクタシュ行きの埠頭よりもエミノニュ行きの埠頭のほうが近かったので、エミノニュから帰りました。

カドキョイから眺める旧市街地
船から見る旧市街は最高でした。

STAR WARS THE LAST JEDI を観た

StarWars_TheLastJedi
日本よりも一歩先にトルコで公開されていた「スターウォーズ 最後のジェダイ」(エピソード8)。今日、やっと観ることができた。キュートな新キャラ「ポーグ」が愛らしかった。焼き鳥にして食べたいくらい(笑)。

フォースのパワーも、これまでと比べてあり得ないくらい強力で、「そんなこと、ぜったいできへんやろ」という境地まで研ぎ澄まされていたので、驚きを超えて楽しむことができた。

主人公のレイは、とても魅力的な人になっていたし、今後の展開が期待できるラストシーンがあった。2年後にエピソード9が公開予定なので、今から期待している。次はトルコ語字幕でなく日本語字幕で観ると思うので、より深く物語が理解できそう(笑)。

映画館はいろいろ迷ったけれど、時間の都合でカンヨンのCINEMAIMUMを選択した。イスタンブールでお勧めの映画館は、ヨーロッパ側ではイステニエパーク。アジア側ではアカーシャ。どちらも4DXやIMAX 3Dなどの設備が充実している。

実は、前任者が本帰国する際、劇場招待券をもらった。今回、使用しようと窓口で提示したが、有効期限(6ヶ月以内)切れ(涙)。大切に持ちすぎていたみたい。しかし、トルコの映画チケット代は、日本よりも安い。3Dで一人26TL(830円、3Dメガネ代込み)。

ちなみに、映画館で表記してあるトルコ語のALTY(Altyazili)は、オリジナル音声トルコ語字幕ということ。以前、トルコ語吹き替え版を観て、自分のトルコ語の情けなさを実感したので念のため記述。

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』公式サイト
http://starwars.disney.co.jp/movie/lastjedi.html

いきなり今年の満月で最大のスーパームーン

2018年スーパームーンとターキッシュエアライン
新年早々、今年見える満月のうちで最も大きな「スーパームーン」を見た。

いや。見てしまった。2018年の最大の楽しみを終えてしまった。

ターキッシュエアラインズ
もちろん、ターキッシュエアラインとのコラボレーションも忘れずに撮影。

イスタンブールで最大の月を見終えた、新年。元旦にて燃え尽きた感、満載。

みなさん、今年もよろしくお願いいたします。

ISTANBUL MARRIOTT HOTEL SISIL

マリオットイスタンブル
年末年始は、イスタンブールの新市街シシリにあるマリットホテルでを過ごしました。

イスタンブールで眺望がよいと墓地が必ず見える
有名なショッピングセンター「ジェバヒル」が見えますが、手前の墓地もよく見える部屋でした。レベントやウルスでも高層階に住まれている方は、遠くのボスポラス海峡よりも、近くの墓地をよく見られていると思います(汗)。

istanbul-marriott-hotel-sisli
トルコでは、日本ほど年末年始の雰囲気がありません。それでも、イスタンブールで新年を祝う瞬間は、一斉に花火が上がり、かなり華やか雰囲気になります。

ボスポラス第一大橋の夜景
高層階からボスポラス海峡を眺めていますと、ボスポラス第一大橋や、スルタンアフメットジャーミィのある旧市街から、花火が盛んに上がっていました。

マリオットのプール
子供たちは、地階にあるプールやジャグジーで遊んでいました。大人は、ジムのほかに、トルコ独自のハマム(岩盤浴)やサウナが楽しめました。

32階のエグゼクティブラウンジでは、次のサービスがありました。なかなかお得感のあるホテルでお勧めです。
Operation time 06:30 am - 12:00 pm
A selection of soft beverages throughout the day
水、ジュース、コーラなどが終日飲み放題。
Afternoon Tea Time 03:30 pm - 05:30 pm
チャイ(紅茶)、コーヒー、クッキー、果物など。チェックインは午後3時からです。アフタヌーンティータイムに直行すると、まだ準備されていないトルコ独自のバタバタ感が味わえます。
Light Refreshments between 05:30 pm - 07:30 pm
エビ焼売、チキンナゲット、サラダ、パン、チーズ、デザート。軽食だけどお腹いっぱいになる。
トルコのビールとワイン
Alcoholic beverages like wine and beer service 05:30 - 10:00 pm
エフェス・ミラー(ビール)、トルコワイン。4時間半の飲み放題。

Istanbul Marriott Hotel Sisli
住所 Abide-i Hurriyet Caddesi No: 142, Sisli Istanbul Istanbul
電話 90-212-375 01 00
Web http://www.marriott.co.jp/hotels/travel/istdt-istanbul-marriott-hotel-sisli/

ウイグル料理レストラン「ユークセル」

ラグ麺
アクサライにあるウイグル料理レストラン「ユークセル」に行きました。日本の焼きうどんやサラダうどんに似た「ラグ麺」が最高においしいです。

ラーメンと餃子
スープに入ったラグ麺は、まるでラーメンのよう。イスラム教の下に暮らす日本人としては、ラーメンは禁断の食なのです。水餃子もあります。タレはちょっと甘みのある酢というか、餃子のたれとは違いますが、おいしいです。

麻婆豆腐
貴重な豆腐もあります。マーボ豆腐は、山椒や唐辛子がかなり効いて、一口食べるだけで、汗が噴き出ます。額から玉のような汗が滴り、さらに鼻水まで噴き出て、娘と妻からひんしゅくを買いました。

持ち帰り用豆腐
豆腐は持ち帰りもできます。木綿豆腐が20TL/1kgです。夕飯は、醤油と生姜の湯豆腐と息子と楽しみました。

Yuksel
レストランなので、民族や歴史的背景を気にせずに入店できるおすすめのお店です。
Yuksel Uygur Restaurant
住所 Haseki Sultan Mahallesi, Turgut Ozal Millet Cd 21/A, 34096 Fatih/İstanbul
電話 (0212) 586-2622
Web http://yukseluygur.com/
アクセス T1トラム駅YUSUFPAŞA駅すぐ。ミグロスjetとショクの間。

城壁に囲まれた町、イズニック

iznik
かつてタイルの生産地として有名だったイズニックİznikを訪れました。

アヤソフィアのドーム
まず、町の中心にあるアヤソフィア・ジャーミーを見学しました。いかにも近年修復されたという小さなジャーミィでした。写真はわかりにくいと思いますが、ドームを下から撮影しています。足下には、お墓がありました。

ローマ劇場
次に、ローマ劇場に行きました。2千年前は、1万5千人を収容した立派な劇場だったようですが、今は工事現場になっていました。

イズニック湖
その後、町の西側にあるギュル門Gol Kapıに行き、イズニック湖を眺めました。カワウ、カモメの群れがいました。山頂には雪が残っています。

イズニックタイル
イズニックタイルの買い物はお勧めです。イスタンブールで購入するよりお得です。日本人に人気のお店は、アナトリアン・アーツ・クラブ。イスタンブールから城壁を入ってすぐの店です。

anatolian arts club
https://www.anatolianarts.com.tr/

キョフテジ・ユスフ
昼食は、ガイドブックに掲載されていたキョフテジ・ユスフに行きました。ここのイズニック・キョフテスィは最高でした。満席で大変繁盛していました。
KofteciYusuf
キョフテジ・ユスフ
http://www.kofteciyusuf.com/

タイルの店
午後は、陶器の店が20軒以上連なるニリュフェル・ハトゥン陶器市場Nilufer Hatun Cini Carşısıをぶらり見学。店主は女性ばかりでした。

日帰りの旅行になりましたが、ゆっくりと落ち着いた時間を過ごすことができました。
イズニックへの行き方
イスタンブールのイェニカプから高速船idoでヤロワに向かう。歩道が整備されており、徒歩10分ほどで地下鉄の駅から港まで行けるようになっていた。idoのホームページで早割を買うと往復28TL。所要時間は1時間15分。ヤロワからはイズニック行きのミニバスに乗る。片道15TL。1時間。
高速船ido
http://www.ido.com.tr/tr

コンヤのメヴラーナ博物館

MevianaMuzesi
コンヤは、イスラム神秘主義のメヴレヴィー教団の発祥地として知られています。最大の見どころであるメヴラーナ博物館を訪れました。

メヴラーナの棺
中に入ると、ずらりと棺が並んでいます。とりわけ目立っていたのが、メヴラーナの棺。大きな帽子も印象的でした。

ムハンマド
人気があったのは、ムハンマドのあごひげが入った箱。あごひげを一目見ようと、箱を底からのぞく人がたくさんいました。娘いわく、「何も見えなかった。」
メヴラーナ博物館
電話 0332 351 1215
https://www.muze.gov.tr/tr/muzeler/mevlana-muzesi
植木もセマー

多文化共生・国際教育セミナー4

兵庫県海外子女教育・国際理解教育研究会の多文化共生・国際教育セミナー4に、テレビ会議で参加しました。来年度、アジアや中南米に派遣される内定者4名も参加されていました。

LINEグループビデオ通話
海外からは、兵庫県から派遣されている、コロンビアのボゴタ日本人学校、スペインのマドリッド日本人学校、トルコのイスタンブル日本人学校の3名が、LINEのグループビデオ通話で参加しました。日本と海外の複数の地点を接続する試みが興味深いと感じました。

私も派遣前には、兵海研によく参加して、先輩からたくさんの情報を教えてもらいました。大変お世話になった研究会です。

兵庫県海外子女教育・国際理解教育研究会
http://hyokai.sakura.ne.jp/htdocs/

スーパームーンとターキッシュエアラインズ

スーパームーンとターキッシュエアラインズ
2年前から計画していたスーパームーンとターキッシュエアラインズの撮影に成功しました。

今日は、残念ながら曇り空で湿り気があり、撮影条件としては悪いほうでした。しかし、幸運にも飛行機のアタチュルク空港への進入コースは、黒海からボスポラス海峡沿いを通る北東からのアプローチ。

我が家のベランダから、東の空に昇る月と飛行機が重なるポイントが一瞬だけ発生します。そこを狙いました。

ターキッシュエアラインズ
ちなみに飛行機だけ撮るとこんな感じ。ISOを最大にして、シャッター速度をぶれない程度に落として撮影しました。肉眼ではライトくらいしか見えません。

アタチュルク空港ほすごい数のターキッシュエアラインズの飛行機が発着していますが、時々違う航空会社も混じっています。本当にターキッシュが撮れたのか確認しました。

トルコ滞在も2年9ヶ月になりました。
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