細見の一日

情報教育や理科教育に関する授業研究を中心に情報発信しています。小学校におけるICTを活用した授業づくりに興味があります。

気になる記事がありましたら、お気軽にコメントをよろしくお願いいたします。

執筆

総務省 先導的教育システム実証事業に係る成果物の公表

教育ICTガイドブック
総務省では、「先導的教育システム実証事業」における3年間の実証成果等を踏まえ、クラウド活用の先進事例や導入手順についてまとめた「教育ICTガイドブック Ver.1」を教育委員会・学校等に向け、作成しました。

http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu05_02000097.html

教育ICTガイドブック』の80ページ、「CASE25 教育活動の継続・発展にクラウドが貢献」に事例が掲載されています。

板書のかたち ホワイトボードで子どもが参加 3年生の理科全授業 アクティブ・ラーニング

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内山裕之先生の新しい書籍が販売されました。小3、小4、小5、小6のシリーズ本になっています。小3の本で、分担執筆をしました。

小学校理科の指導案と板書計画がふんだんに掲載されています。アクティブ・ラーニングの授業展開も示されています。理科で研究授業をされる方は、ご参考になると思います。

内山裕之『板書のかたち ホワイトボードで子どもが参加 3年生の理科全授業 アクティブ・ラーニング』 星の環会,2016年

2013年を振り返って

今年は初めての1年生担任になり、子どもたちと楽しく過ごすことができた。2013年の後半は、週末に兵庫県下の天文施設に通って勉強した。はりま宇宙講座で「星空案内人」の資格を取得することができた。2014年は、5年前からチャレンジし続けている夢を実現したい。続きを読む

日本の教育 第62集

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第62集日本の教育
『日本の教育 第62集』教育研究全国集会(佐賀)報告が届いた。表紙は吉野ヶ里遺跡。第5分科会理科教育の討議の柱1(pp.88-91)を執筆。

学びやの羅針盤 第9回

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学びやの羅針盤
兵庫県学校厚生会の広報誌「厚生会ふれあいだより」のコーナー「学びやの羅針盤」に,記事を掲載していただいた。発行部数6万5千部。

すぐに,大学時代の友達から「見たよ」とメールをいただいた。よい機会をいただいたことに感謝したい。
細見隆昭「情報教育を通して子どもに力をつける」『厚生会ふれあいだより』財団法人兵庫県学校厚生会,2012年12月1日,No.319,p.21
財団法人兵庫県学校厚生会
http://www.kouseikai.or.jp/

視聴覚教育2012年10月号

視聴覚教育2012年10月号
月刊視聴覚教育2012年10月号に、第16回視聴覚教育総合全国大会、第63回放送教育研究大会全国大会、合同大会(東京大会)の報告があった。

pp.42-43に、8月3日に国立オリンピック記念青少年総合センターで発表した団体別研究(全放連)の内容が掲載されていた。

『新 生物による環境調査事典』が刊行


近大姫路大学の内山裕之先生が編者である『新 生物による環境調査事典』が東京書籍から出版された。私も分担執筆した。319ページあり、内容が豊富な本になっている。
細見隆昭 「シロシャクジョウを調査しよう」『新 生物による環境調査事典』東京書籍,2012年,pp.302-305.

Hot Eduプラス Vol.4

Image_Mate
株式会社エルモ社の冊子「ホットエデュ・プラス Vol.4, p.17」 に、「Image Mateで間欠録画して」という実践事例を紹介していただいた。

小学校3年生理科「かげのでき方と太陽の光」で、かげの向きと太陽のいちを観察する場面。実物投影機を用いて、かげの動きを間欠録画した。

HOT Edu+ は、希望すれば無料で送付していただけるので、ご興味のある方はどうぞ。
http://www.classroom-solution.jp

ミドル・リーダーのためのメンタリング・ハンドブックが完成

メンタリングハンドブック
大阪教育大学で開催された、メンタリングハンドブックプロジェクト最終会議に参加した。内容は、メンタリングハンドブック開発の総括と今後の普及方法についての検討である。

このハンドブックは、公益財団法人パナソニック教育財団「平成23年度先導的実践研究助成」(「若手教師へのメンタリングを行うミドル・リーダーのためのハンドブックの開発」、研究代表者:島田希)により作成された。私は第8章を執筆した。

企業におけるメンタリングの事例を取り扱った書物は目にしたことがある。しかし、若手教師のメンタリングを扱った文献は少ない。今回のハンドブックは貴重な資料になるだろう。

近いうちに、パナソニック教育財団のWebページからハンドブックが閲覧できるようになる予定。

丹波の恐竜と大地の秘密

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丹波の恐竜と大地の秘密
丹波市役所恐竜を活かしたまちづくり課と丹波市教育委員会が編集・発行、兵庫県立人と自然の博物館が監修したしたパンフレット「丹波の恐竜と大地の秘密」が出来上がった。私はこれまで編集委員として、岩石の写真の提供や内容の構成を考えてきたので、パンフレットが出来上がってうれしかった。

このパンフレットをもとに、丹波市内25校の6年生が丹波竜化石工房「ちーたんの館」や川代公園で現地学習を行う。地元で発掘された恐竜化石をきっかけに、地域に誇りを持ち、理科好きな児童が増えたらいいなと思う。
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