細見の一日

情報教育や理科教育に関する授業研究を中心に情報発信しています。小学校におけるICTを活用した授業づくりに興味があります。

気になる記事がありましたら、お気軽にコメントをよろしくお願いいたします。

教育の話題一般

校長・教頭の授業観察・面談ハンドブック

日本語の図書が少ない環境で、最近、書庫に眠っていた書籍が目に付く場所に置かれることになった。手にとって読んでみた一冊目は、『校長・教頭の授業観察・面談ハンドブック』。

授業観察や面談というテーマで、著者一人あたり3ページを執筆された200ページ弱の本。私の師匠の名前もあり、懐かしく感じた。授業観察という点で、多数の手法が紹介されているので、研究主任とかが読むと参考になる部分もある。

ところで、東京都区市町村立学校教職員定期評価本人開示実施要領の記述があった。業績評価は非公開のようだ。他都道府県の人事評価を垣間見ることができた。

教育技術3月号増刊2017年指導要録記入のポイントと文例

教育技術3月号増刊2017指導要録記入のポイントと文例
小学館の雑誌「教育技術3月号増刊」に2017年指導要録記入のポイントと文例が掲載されている。

誌面を読み進めると、ホームページと連携し、指導要録記入文例データがPDFでダンロードできることがわかった。

http://family.shogakukan.co.jp/teachers/education/auth/2017youroku/

小5教育技術2017年3月号

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iPadのアプリ「教育技術」では、2月14日から指導要録記入のポイントと文例が読めるようになっている。これは、小5教育技術3月号増刊のよう。

様式1や様式2の書き方が解説されている。編入学や退学については、日本の学校ではあまり取り扱わなかったが、海外の学校では日常的に事象が発生する。大変参考になる記事だった。

なお、定期購読していると、全ての学年の記事が参照できる。

小五教育技術2016年7/8号特集1

教育技術小5
小学館「小五教育技術2016年7/8月号」特集1、一学期の通知表 所見欄の書き方と記入文例を読んだ。

執筆は、「特別活動をこよなく愛する姫路の会」。知っている先生の名前があった。県の青年部で一緒に活動していた人。姫路の先生たちのがんばりが伝わってきた。

絵本ナビのプレミアムサービス

絵本ナビ
教室で絵本の読み聞かせをするときに便利なサイト「絵本ナビ」。メールアドレスを登録すると絵本の「全ページためしよみ」ができる。さらに、月額297円の「プレミアムサービス」に加入すると、パソコンの画面上で絵本が読み放題になる。

海外で暮らしていると、絵本の取り寄せ費用が馬鹿にならない。アマゾンの海外配送を頼むとイスタンブールまで6日程度で届くが、おおよそ1冊1,500円の配送料がいる。

絵本ナビプレミアムサービスでは、名作絵本ムービーが見られる。

息子は、『どうぞのいす』を見て、満足して眠りについた。娘は、毎日の音読の宿題『スイミー 小さなかしこいさかなのはなし』を見て、「教科書とちょっと違う場面がある」と言っていた。

絵本ナビのプレミアムサービスは、日本の絵本が手軽に入手できない海外駐在の親に便利なサービスを提供している。

EhonNavi
http://www.ehonnavi.net/

まんがで知る教師の学び


アマゾンの海外発送で取り寄せて読みました。目次を読んでびっくりました。

「技術的合理主義の限界」「リフレクションと自己改善」「タイムマネジメント」「学び合いと社会的構成主義」「発達の最近説領域」「21世紀型能力」

理論を漫画でわかりやすく解説されています。「絶対に読みたいビジネス書」という書籍紹介も充実しています。

一気に読める良い本でした。

「小一〜小六教育技術」「総合教育技術」のデジタル版

総合教育技術
2016年4月号から、「小一〜小六教育技術」「総合教育技術」のデジタル版がスタートするらしい。

専用アプリで、いつでも、どこでも、どの学年(総合)でも読むことができるらしい。

2016年3月17日からサービスが開始されるらしい。

これはとってもうれしいことではないか。

Amazonで海外発送してもらうと、一冊につき送料1,500円かかる。
電子書籍になると大変助かる。今から楽しみ。

教育技術.net
http://family.shogakukan.co.jp/teachers/education/dbookinfo/

修了式

2014年度新井小4年生
修了式でした。4年生28名と楽しい1年間を過ごしました。

自分たちであれこれ企画して、イベントを実行できる子が増えました。将来が楽しみです。

丹波市学力調査を実施

丹波市学力調査が、市内の全4年生、5年生を対象に実施された。教科は算数のみ。

学校で普段実施しているテストは、問題と解答が一体となったプリントタイプ。学力調査は、問題用紙が冊子になっており、解答用紙が別になっている。学力調査に慣れていない児童は、ここに戸惑いが生じる。

今回の丹波市学力調査は、解答を問題とは違う用紙に記入するという学力調査の解答方法に慣れる機会となった。

テスト問題は、東京書籍の標準学力調査3学期実施版が購入された。

柏原中学校研究授業

柏原中研究授業
2年生1組の道徳「二通の手紙」(私たちの道徳)を参観した。2年前に卒業した子どもたちは元気に授業を受けていた。

今後も、授業研究を通じて、小中連携を図っていきたい。
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