細見の一日

情報教育や理科教育に関する授業研究を中心に情報発信しています。小学校におけるICTを活用した授業づくりに興味があります。

教育の話題一般

子ども司書養成講座おはなし会

子ども司書養成講座
子ども司書養成講座の受講生によるおはなし会が丹波市中央図書館で開催されました。小4から小6までの8名が、絵本の読み聞かせに挑戦しました。館長さんから「子ども司書」の認定書が授与されました。

丹波市子ども司書養成講座は7回ありました。7回の内容は、(1)図書館の役割、(2)本の分類、(3)レファレンス業務、(4)カウンター体験、(5)おすすめ本の紹介、(6)読み聞かせ・おはなし会、(7)認定証授与式です。

特に、NDC(日本十進分類法)による請求記号の見方や、利用者が調べたいこと本を使って回答するレファレンス業務体験などは、ここでしか学習することができない貴重な体験だといえます。丹波市でも子ども司書が増えていくことを期待しています。

2018年を振り返って

委嘱
・丹波市プログラミング教育プロジェクトチームメンバー
 平成30年8月23日から平成32年3月31日まで

・丹波市教育委員会教育研究室「プログラミング教育研究部」研究員
 平成30年度5月1日から平成31年3月31まで

兵庫教育大学 免許状更新講習 受講
必修領域
学校づくりに活かす教育の最新事情−学校知の再構成(H30年8月7日)
選択必修領域
コミュニケーションを図ろうとする素地及び基礎を育てる小学校における外国語教育A(H30年9月1日)
選択領域
やってみよう 野外における体験活動の基礎(H30年7月31日)
知っておきたい!関西国際空港の歴史と技術〜世界大交流時代を支える海上空港の役割(H30年8月6日)
小学校におけるプログラミング教育(H30年11月3日)

書き初め(書き納め)

書き初め
娘の冬休みの宿題の書き初め。「美しい空」を2枚提出する課題が出されている。練習していると長半紙がなくなったので、買い足した。

一人で書けるようになったのはすごいと思う。学校でしっかりと教えてもらっていることを実感した。ありがとうございます。

学校づくりに活かす教育の最新事情

学校づくりに活かす教育の最新事情
免許状更新講習の必修領域講習、「学校づくりに活かす教育の最新事情」を兵庫教育大学で受講した。4名の先生がそれぞれ講義をされ、午前中に30分、午後に30分、筆記試験があった。
発達障害に関する講義では、まず保護者対応について話された。本人の支援よりも優先順位が高くなっていることを感じた。
昼の食堂では、丹波市から参加された先生や大学の先輩に出会い挨拶をした。

はなまる集計2017の評定の自動計算

評定の自動設定
教育同人社の得点集計ソフト「はなまる2017」には、通知表の入力に便利な機能がある。

観点別評価から評定に換算するに、校内で独自の換算表を用意して、どの教師でも同じ評定になるように決められている学校も多いと思う。

はまなる2017には、教科毎に学習の記録の評定の自動計算機能が備えられており、これが結構便利なことを今日初めて知った。

例えば、A=3点、B=2点、C=1点として、各観点の評定の合計を計算し、その合計点から評定を算出する。A,A,A,A,ならば3、B,B,B,Bならば2というように、自動計算ができる。もちろん、教科毎に学校独自の基準値を設定できる。上の図は初期設定の値。

授業担当者は、各観点のABCを入力するだけで、学校の基準に応じた評定が自動計算できる。これなら、人為的なミスが発生しにくい。

はなまる2017からは校務支援ソフトC4thへの連携もバッチリなので、エクセルで流し込むと簡単に評定がついてしまう。C4thには自動計算機能はないので、はなまる2017で事前に集計させておくことをお勧めしたい。

校長・教頭の授業観察・面談ハンドブック

日本語の図書が少ない環境で、最近、書庫に眠っていた書籍が目に付く場所に置かれることになった。手にとって読んでみた一冊目は、『校長・教頭の授業観察・面談ハンドブック』。

授業観察や面談というテーマで、著者一人あたり3ページを執筆された200ページ弱の本。私の師匠の名前もあり、懐かしく感じた。授業観察という点で、多数の手法が紹介されているので、研究主任とかが読むと参考になる部分もある。

ところで、東京都区市町村立学校教職員定期評価本人開示実施要領の記述があった。業績評価は非公開のようだ。他都道府県の人事評価を垣間見ることができた。

教育技術3月号増刊2017年指導要録記入のポイントと文例

教育技術3月号増刊2017指導要録記入のポイントと文例
小学館の雑誌「教育技術3月号増刊」に2017年指導要録記入のポイントと文例が掲載されている。

誌面を読み進めると、ホームページと連携し、指導要録記入文例データがPDFでダンロードできることがわかった。

http://family.shogakukan.co.jp/teachers/education/auth/2017youroku/

小5教育技術2017年3月号

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iPadのアプリ「教育技術」では、2月14日から指導要録記入のポイントと文例が読めるようになっている。これは、小5教育技術3月号増刊のよう。

様式1や様式2の書き方が解説されている。編入学や退学については、日本の学校ではあまり取り扱わなかったが、海外の学校では日常的に事象が発生する。大変参考になる記事だった。

なお、定期購読していると、全ての学年の記事が参照できる。

小五教育技術2016年7/8号特集1

教育技術小5
小学館「小五教育技術2016年7/8月号」特集1、一学期の通知表 所見欄の書き方と記入文例を読んだ。

執筆は、「特別活動をこよなく愛する姫路の会」。知っている先生の名前があった。県の青年部で一緒に活動していた人。姫路の先生たちのがんばりが伝わってきた。

絵本ナビのプレミアムサービス

絵本ナビ
教室で絵本の読み聞かせをするときに便利なサイト「絵本ナビ」。メールアドレスを登録すると絵本の「全ページためしよみ」ができる。さらに、月額297円の「プレミアムサービス」に加入すると、パソコンの画面上で絵本が読み放題になる。

海外で暮らしていると、絵本の取り寄せ費用が馬鹿にならない。アマゾンの海外配送を頼むとイスタンブールまで6日程度で届くが、おおよそ1冊1,500円の配送料がいる。

絵本ナビプレミアムサービスでは、名作絵本ムービーが見られる。

息子は、『どうぞのいす』を見て、満足して眠りについた。娘は、毎日の音読の宿題『スイミー 小さなかしこいさかなのはなし』を見て、「教科書とちょっと違う場面がある」と言っていた。

絵本ナビのプレミアムサービスは、日本の絵本が手軽に入手できない海外駐在の親に便利なサービスを提供している。

EhonNavi
http://www.ehonnavi.net/
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