細見の一日

情報教育や理科教育に関する授業研究を中心に情報発信しています。小学校におけるICTを活用した授業づくりに興味があります。

理科教育

「化石発掘調査」アカデミックキャンプ

篠山市立太古の生きもの館
娘が、兵庫県立人と博物館主催の「化石発掘調査」アカデミックキャンプに参加している。定員は、小学4年生から中学2年生の20名。

2泊3日の日程で、講義、ツリーイング、石割体験などがある。川代公園でのキャンプも楽しそう。

親としては、寒くないかな、花粉症になっていないかな、などの心配でいっぱいである。

子どものための古生物学入門=恐竜時代の生きものと自然の調査=
http://www.hitohaku.jp/infomation/news/fossile-academic-c2018.html

トルコの栗

kestane
イスタンブールのアジア側にあるカドキョイのパザルで買ったトルコの栗。先っぽから芽が出てきてびっくり。どんどん伸びている。明日の朝が楽しみ。

いきなり今年の満月で最大のスーパームーン

2018年スーパームーンとターキッシュエアライン
新年早々、今年見える満月のうちで最も大きな「スーパームーン」を見た。

いや。見てしまった。2018年の最大の楽しみを終えてしまった。

ターキッシュエアラインズ
もちろん、ターキッシュエアラインとのコラボレーションも忘れずに撮影。

イスタンブールで最大の月を見終えた、新年。元旦にて燃え尽きた感、満載。

みなさん、今年もよろしくお願いいたします。

スーパームーンとターキッシュエアラインズ

スーパームーンとターキッシュエアラインズ
2年前から計画していたスーパームーンとターキッシュエアラインズの撮影に成功しました。

今日は、残念ながら曇り空で湿り気があり、撮影条件としては悪いほうでした。しかし、幸運にも飛行機のアタチュルク空港への進入コースは、黒海からボスポラス海峡沿いを通る北東からのアプローチ。

我が家のベランダから、東の空に昇る月と飛行機が重なるポイントが一瞬だけ発生します。そこを狙いました。

ターキッシュエアラインズ
ちなみに飛行機だけ撮るとこんな感じ。ISOを最大にして、シャッター速度をぶれない程度に落として撮影しました。肉眼ではライトくらいしか見えません。

アタチュルク空港ほすごい数のターキッシュエアラインズの飛行機が発着していますが、時々違う航空会社も混じっています。本当にターキッシュが撮れたのか確認しました。

トルコ滞在も2年9ヶ月になりました。

イスタンブールの中秋の名月

中秋の名月

2017年の中秋の名月は10月4日でした。我が家は1日遅れでお月見をしました。

我が家のテラスは東に面しており、夕方暗くなると満月がマンションの間から昇ってくる様子がよく観察できます。

満月と鳥
満月の撮影をしていると、偶然海鳥が写真に写り込みました。

月に関する情報は、アストロアーツの【特集】中秋の名月(2017年)で分かりやすく解説されています。次は2017年12月4日の満月が「スーパームーン」になり、最も大きく見えることになります。
https://www.astroarts.co.jp/special/2017moon/index-j.shtml

イスタンブールのホタル

イスタンブールのホタル
サナチュラルパルクの近くのシテ(集合住宅)にホタルがたくさんいるという情報があり、私の住んでいるシテの森にもいるかと思って探しました。

1匹ゲット。

体長は1cmほどで小型。光り方は結構速いです。日本のヒメボタルとよく似た感じでしょうか。

手元に昆虫図鑑がないので、また調べてみたいと思います。トルコの植物と鳥の図鑑は揃ってきました。

今年最大の満月 イスタンブールより

supermoon
11月14日は、2016年最大の満月です。イスタンブール自宅の東側ベランダからカメラを構え、絶好のシャッターチャンスを狙います。

あいにく、月が東の空に昇るときは曇り空。日本と違い、天体望遠鏡が手元にないのがもどかしいです。

本日、狙っていたのは、大きな満月とターキッシュエアラインの共演。昨日は、イスタンブールアタチュルク空港へのアプローチは北東ルートでしたので、撮影のチャンスがありました。十分練習して、本日の満月を迎えました。

ところが、本日の飛行ルートはマルマラ海からの南西アプローチ。がっかりです。飛行機、自宅上空を全く飛んでいません。

悔しいので、昨日の失敗写真を掲載します。そのうち、狙った通りの満月と飛行機の写真を公開したいと思います!
DSC_0273

ダーウィンのミミズの研究

OPACを導入した図書室。図書室から、教室から、職員室から、そして家庭から蔵書検索ができるようになった。

自宅で教材研究をしていると、小2の娘が光村の平成27年度版小学校「国語」 巻末付録「この本、読もう」図書一覧をのぞき見し、「『ダーウィンのミミズの研究』が読みたい」と言った。

早速、蔵書検索や請求番号の意味、そして、図書配置を教えた。ちなみに、このマニュアルはバイラム中に作成して、配布済み。

仕事を終えて自宅に帰ると、貸し出し処理を終えて、『ダーウィンとミミズの研究』を読んでいた。私も読んだが、光村がお勧めとあって、かなりよい内容だった。「研究」の本質を絵本で伝えている。

海外や理系に興味がある児童や保護者には、必読の書といえる。お勧めの絵本。

中秋の名月

中秋の名月
旧暦の8月15日の月は「中秋の名月」と呼ばれています。日本では、昔から供え物をしてお月見をする習慣があります。

ベランダでお月見
ここ、イスタンブールでも、家のベランダからお月見をしました。娘がこしあんをかけた月見団子を作ってくれました。ススキの代わりにパンパスグラスを飾りました。トルコランプで明かりをともしています。

暦の関係で、中秋の名月は必ず満月になるとはかぎりません。新聞で確認すると、大阪の月齢は14.7でした。イスタンブールは明るすぎて星空観察に適しません。しかし、日本と6時間の時差はあるものの、月見はなかなか趣のある行事です。

ちなみに、2015年は9月27日が中秋の名月でした。撮影した月の模様の違いに気づきました。

イスタンブールの皆既日食(2015年9月29日)の記事
http://hosomi.blog.jp/archives/52437707.html

カレハガ

カレハガ
庭の掃除をしていると、大型のイモムシを発見。アーモンドの樹から2匹並んでのそのそ歩いていた。毛があったので、毒があるのかなと思って調べて見ると無毒だった。しばらく、私の長靴の上でじっとしていた。
カレハガ
体長90mm。発生、春、夏2回。幼虫越冬。食物、サクラ類、ウメ、モモ(バラ科)、シダレヤナギ(ヤナギ科)、ニセアカシア(マメ科)など。特長、植栽のサクラなど人里環境にも普通に発生する灰色、灰褐色の大型の毛虫。
参考文献 安田守『イモムシハンドブック』文一総合出版、2010年、p.66

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