細見の一日

情報教育や理科教育に関する授業研究を中心に情報発信しています。小学校におけるICTを活用した授業づくりに興味があります。

気になる記事がありましたら、お気軽にコメントをよろしくお願いいたします。

理科教育

イスタンブールの中秋の名月

中秋の名月

2017年の中秋の名月は10月4日でした。我が家は1日遅れでお月見をしました。

我が家のテラスは東に面しており、夕方暗くなると満月がマンションの間から昇ってくる様子がよく観察できます。

満月と鳥
満月の撮影をしていると、偶然海鳥が写真に写り込みました。

月に関する情報は、アストロアーツの【特集】中秋の名月(2017年)で分かりやすく解説されています。次は2017年12月4日の満月が「スーパームーン」になり、最も大きく見えることになります。
https://www.astroarts.co.jp/special/2017moon/index-j.shtml

イスタンブールのホタル

イスタンブールのホタル
サナチュラルパルクの近くのシテ(集合住宅)にホタルがたくさんいるという情報があり、私の住んでいるシテの森にもいるかと思って探しました。

1匹ゲット。

体長は1cmほどで小型。光り方は結構速いです。日本のヒメボタルとよく似た感じでしょうか。

手元に昆虫図鑑がないので、また調べてみたいと思います。トルコの植物と鳥の図鑑は揃ってきました。

今年最大の満月 イスタンブールより

supermoon
11月14日は、2016年最大の満月です。イスタンブール自宅の東側ベランダからカメラを構え、絶好のシャッターチャンスを狙います。

あいにく、月が東の空に昇るときは曇り空。日本と違い、天体望遠鏡が手元にないのがもどかしいです。

本日、狙っていたのは、大きな満月とターキッシュエアラインの共演。昨日は、イスタンブールアタチュルク空港へのアプローチは北東ルートでしたので、撮影のチャンスがありました。十分練習して、本日の満月を迎えました。

ところが、本日の飛行ルートはマルマラ海からの南西アプローチ。がっかりです。飛行機、自宅上空を全く飛んでいません。

悔しいので、昨日の失敗写真を掲載します。そのうち、狙った通りの満月と飛行機の写真を公開したいと思います!
DSC_0273

ダーウィンのミミズの研究

OPACを導入した図書室。図書室から、教室から、職員室から、そして家庭から蔵書検索ができるようになった。

自宅で教材研究をしていると、小2の娘が光村の平成27年度版小学校「国語」 巻末付録「この本、読もう」図書一覧をのぞき見し、「『ダーウィンのミミズの研究』が読みたい」と言った。

早速、蔵書検索や請求番号の意味、そして、図書配置を教えた。ちなみに、このマニュアルはバイラム中に作成して、配布済み。

仕事を終えて自宅に帰ると、貸し出し処理を終えて、『ダーウィンとミミズの研究』を読んでいた。私も読んだが、光村がお勧めとあって、かなりよい内容だった。「研究」の本質を絵本で伝えている。

海外や理系に興味がある児童や保護者には、必読の書といえる。お勧めの絵本。

中秋の名月

中秋の名月
旧暦の8月15日の月は「中秋の名月」と呼ばれています。日本では、昔から供え物をしてお月見をする習慣があります。

ベランダでお月見
ここ、イスタンブールでも、家のベランダからお月見をしました。娘がこしあんをかけた月見団子を作ってくれました。ススキの代わりにパンパスグラスを飾りました。トルコランプで明かりをともしています。

暦の関係で、中秋の名月は必ず満月になるとはかぎりません。新聞で確認すると、大阪の月齢は14.7でした。イスタンブールは明るすぎて星空観察に適しません。しかし、日本と6時間の時差はあるものの、月見はなかなか趣のある行事です。

ちなみに、2015年は9月27日が中秋の名月でした。撮影した月の模様の違いに気づきました。

イスタンブールの皆既日食(2015年9月29日)の記事
http://hosomi.blog.jp/archives/52437707.html

カレハガ

カレハガ
庭の掃除をしていると、大型のイモムシを発見。アーモンドの樹から2匹並んでのそのそ歩いていた。毛があったので、毒があるのかなと思って調べて見ると無毒だった。しばらく、私の長靴の上でじっとしていた。
カレハガ
体長90mm。発生、春、夏2回。幼虫越冬。食物、サクラ類、ウメ、モモ(バラ科)、シダレヤナギ(ヤナギ科)、ニセアカシア(マメ科)など。特長、植栽のサクラなど人里環境にも普通に発生する灰色、灰褐色の大型の毛虫。
参考文献 安田守『イモムシハンドブック』文一総合出版、2010年、p.66

エリッキ(Erik:プラム)が熟れてきた

erik
シテ(集合住宅)の中には、たくさんの樹木がある。日本と比べ果実のなる樹が身近に多く、季節の変化が感じられて癒やされる。

今日は、トルコ人が熟れたエリッキ(Erik:プラム)をたくさんもいでくれた。夕食のデザートに頂いた。トルコでは、青い実のままで食べられることが多いが、赤く熟れたエリッキも甘みがありおいしかった。

味は、サクランボとスモモの間という感じ。中に種がある。

次は、エルマ(elma:リンゴ)を狙っている(笑)。
elma

ハリネズミに遭遇

ハリネズミ
徒歩で帰宅途中、家のすぐそばでハリネズミに遭遇。体長25cm。短い足を細かく動かし、道路を本人なりに素早く横断していた。しかし、足が短いので、あっさり捕獲。

調べて見ると、ヨーロッパハリネズ(ナミナリネズミ)というらしい。頭頂部と背には針状のけがあり、危険に合えば体を丸めて身を守る。私が近づいても、体を堅くして丸まり、逃げなかった。

薄暗い時間に活動して、昆虫やミミズを食べる。家に持って帰って子供に見せようと思ったが、やめた。イスタンブールに駐在する主婦たちからは、日本のドブネズミ扱いをされているらしい。

板書のかたち ホワイトボードで子どもが参加 3年生の理科全授業 アクティブ・ラーニング

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内山裕之先生の新しい書籍が販売されました。小3、小4、小5、小6のシリーズ本になっています。小3の本で、分担執筆をしました。

小学校理科の指導案と板書計画がふんだんに掲載されています。アクティブ・ラーニングの授業展開も示されています。理科で研究授業をされる方は、ご参考になると思います。

内山裕之『板書のかたち ホワイトボードで子どもが参加 3年生の理科全授業 アクティブ・ラーニング』 星の環会,2016年

ワカケホンセイインコ

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朝、窓から見える樹木に、きれいな緑色の鳥を見ることがある。

撮影して調べてみると、インコ科のワカケホンセイインコのようである。首に輪の模様がないので雌の個体。スズカケノの実を食べていた。
ワカケホンセイインコ
インコ科
全長37〜43cm
アフリカ中部、南アジア
低地から高地の森や草原、市街地などにすみ、木の実や果実などを食べます。
ニューワイド学研の図鑑 鳥 2003年、p.81
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