細見の一日

情報教育や理科教育に関する授業研究を中心に情報発信しています。小学校におけるICTを活用した授業づくりに興味があります。

気になる記事がありましたら、お気軽にコメントをよろしくお願いいたします。

理科教育

飛行機から撮影した富士山

雲に浮かぶ富士山
神戸空港から羽田空港に向かう途中、富士山がきれいに見えました。雲の中に浮かんでいました。窓側Aの席に座っていましたので、ずっと素敵な景色を眺めていました。

わくわく理科教育セミナー

わくわく理科セミナー
神戸センタープラザ西館で行われた第12回わくわく理科教育セミナーに参加した。

神戸大学附属小学校の田中先生に、6年理科電気の利用におけるプログラミングの授業を教えていただいた。WeDo2.0は持っているが、スイッチロボを作成したのは初めて。人が近づくと電気がつく回路を作成した。

台風10号の接近

台風10号で気圧が低下

台風10号の接近に伴い、イベントが中止されたり、公共交通機関が運休したりしている。丹波市には暴風警報が発令されているが、現在のところ、風や雨は穏やかである。

「不要不急の外出は止めましょう」という呼びかけがあり、予定していた買い物は中止した。しかし、曇り空で暑くなく、草刈りにとても適している天候なので、午前中に山の草刈りをした。

丁度、昼食の時間になり、家に戻った。台所では、気圧の低下によりパスタの袋がパンパンに膨らんでいた。天候は穏やかだが、確実に台風は近づいている。何事もなく過ぎ去って欲しい。

ISS(国際宇宙ステーション)を見た

iss
先日、先輩(たぬきさん)のfacebookで、国際宇宙ステーション(ISS)が見えると知り、家族4人で観察することにしました。

宇宙空間にあるISSは、サッカー場くらいの大きさで、条件が揃えば、日の出前と日没後の2時間ほどの間に地上から数分肉眼で見ることができます。

手持ちの天体観測アプリ「Star Walk 2」で、ISSの軌跡をシミレーションすると、本日は西北西の位置から登りはじめ、南東へ沈んでいくことが分かりました。

我が家は南西にすぐ山があり、観察地点としては適していないので、車で開けた地点へ移動しました。

19時36分ごろ、西の空から明るく輝く光が登ってきました。思わず、「出てきた」「見えた」と大きな声を上げました。

ISSは惑星や恒星とは明らかに違う動きをしていました。また、飛行機のように点滅しません。とても明るい点が、スーと移動します。実際に見えたのは6分間でした。

10mmの広角レンズで撮影しましたが、ピンぼけという初歩的なミスをしてしまい、残念な結果となりました。上の写真の右は上弦の月、中央は木星、左下へ軌跡が残っているのがISSとなります。

撮影場所では、ISSを追いかけて子供たちが南へ伸びた道路を走って行きました。娘は「きれい。ISSはやっぱり速かった」と言いました。ISSは約90分で地球を1周します。

興味がある方は、JAXAのサイトで情報を得ることができます。ぜひ、観察してみてください。

宇宙ステーション・「きぼう」を見よう
http://kibo.tksc.jaxa.jp/

カブトムシの卵

この夏に、息子(小1)と採集したカブトムシが産卵した。2週間ほどで孵化して幼虫になった。

天然のもののカブトムシは、クヌギやコナラの木の樹液を飲んでいる状態では、既に交尾は終わっているようだ。

夏休みの自由研究のテーマは、「ぼくがつかまえたこんちゅう」になりそう。

カブトムシの卵

カブトムシの卵。直径3mmほど。

カブトムシの幼虫

カブトムシの幼虫の背中。

青少年のための科学の祭典丹波会場大会2019

青少年のための科学の祭典丹波会場大会2019
ゆめタウン丹波ポップアップホールで開催された青少年のための科学の祭典丹波会場大会2019に、「micro:bit でプログラミング体験」を出展した。一年に一度会える理科教育関係者との交流を楽しんだ。

自身の出展は新ネタ。プログラミングに興味を持っている親子と対話できた。Windows10とiPadの環境を用意したが、来場者に対して機器が不足している感あり。来年度は改善しよう。

コクワガタのオス

コクワガタの雄
とても暑くなってきた。庭で草引きをしていた母がクワガタを見つけた。息子は大喜び。

コクワガタの雄。虫取りが楽しみな夏が始まる。

スマホで顕微鏡を見る

インゲンマメのデンプン40倍
小5理科「植物の発芽と成長」(啓林館)で、インゲンマメのデンプンを顕微鏡で観察する場面がある。

子供たちは顕微鏡を初めて使うので、名称や使い方を丁寧に説明する。

しかし、実際に顕微鏡を使うと、目的のものを見ることができない子供は多い。そこで、接眼レンズにスマートフォンのカメラを押しつけ、撮影した画像を見せる。すると、子供たちは観察する対象が明確になるので、明るさやピントを合わせやすくなる。

顕微鏡の画像は、高額な提示装置がなくても、手持ちのスマホで簡単に撮影できる。

写真は、一晩水につけておいたインゲンマメをカッターで2つに切り、断面をスライドガラスにこすりつけて撮影したもの。40倍(上)と400倍(下)で撮影した。
インゲンマメのデンプン400倍

リキュウバイが見頃

リキュウバイ
庭のリキュウバイが見頃です。

左側はヤマボウシです。ちょっと近くに植えすぎたので、ヤマボウシがリキュウバイに押され気味です。植えたときは同じくらいの背丈でしたが。

庭の草引きをしていると、心が癒やされます。

ドローンでトンビを追う


頭上にトンビが飛んでいたので、ドローンで追いました。

鳥は自由自在に高度や向きの変更をしますので、全然追いつきません。

ドローンは左右の旋回は速いですが、高度の変更は時間がかかります。トンビは高度をしょっちゅう変更し、ドローンと重ならないように飛びました。
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