細見の一日

情報教育や理科教育に関する授業研究を中心に情報発信しています。小学校におけるICTを活用した授業づくりに興味があります。

気になる記事がありましたら、お気軽にコメントをよろしくお願いいたします。

情報教育

氷上情報教育研究会3月の例会

氷上情報教育研究会3月の例会
氷上町常楽の至誠堂2Fにある氷上情報教育研究会事務所にて、3月の例会を開催した。

「新型コロナウイルス感染症対策に伴う市内小中学校の臨時休校」中の対応について話し合った。特に、Zoomを使った健康観察、ホームルーム、授業の可能性を探った。卒業式の対応についての工夫も報告された。

Zoomミーティング
例会には、自宅からZoomで参加したメンバーもいた。事務所に集まった6名は、対面だけどZoomの操作研修をかねて、Zoom上で打ち合わせをしてみた。Zoomによる会議も主催してみないと、気づかないこともある。練習を重ねていきたい。

次回は4月11日(土)13時30分から15時30分まで。会場は、情報研事務所。事務所での最後の開催になるかもしれない。

オンラインZoom活用講習会

オンラインZoom研修会
市教委のオンラインZoom活用講習会に参加した。会議室の入退出や、音声、ビデオの調整方法について理解した。資料の提示やホワイトボード、チャットなども練習した。今後、担当者会などで活用される。

氷上情報教育研究会成果発表会

神戸親和女子大学で成果報告会
神戸親和女子大学で氷上情報教育研究会の成果発表会を開催した。あいにくの雨。
1 実践発表
(1)教科での学びを深めるためのプログラミング技能習得を目指して
 丹波市立東小学校 矢持拓哉

(2)小学校高学年プログラミング教育A分類の実践に向けた積み上げに関する一考察
 丹波市立西小学校 池田悟

(3)ICTを活用した特別支援学級の実践
 丹波市立青垣小学校 片山貴史

(4)Ozobotを用いてプログラミング的思考を育てる自立活動の工夫―個々の特性に応じて―
 丹波市立西小学校 細見基夫

(5)6年生理科micro:bitを活用したものづくり体験―クジャクの卵を孵化させよう―
 丹波市立黒井小学校 細見隆昭

(6)総合的な学習の時間とプログラミング教育
 多可町立中町南小学校 市位真

2 超教科書の紹介 啓林館

3 プログラミングPIECEを活用したワークショップ
 豊岡市立資母小学校 藤原典英
 株式会社イーケージャパン 森山博行

4 2020年代の情報活用能力の育成を考える〜プログラミング教育とGIGAスクール構想から〜
 神戸親和女子大学 中植正剛

ベネッセ漢字ドリル「漢字ナビ」

ベネッセ漢字ドリル「漢字ナビ」
ベネッセの漢字・計算ドリルには、ダウンロードプリントが付属され、スキルタイムや宿題などによく活用されています。くりかえし漢字ドリルに対応したデジタル教材も採択校は無料で利用できます。
「漢字ナビ」の使い方
新出の漢字で、ドリルに付属しているデジタル教材を電子黒板やプロジェクターで大きく映し出し、全員で読みを確認する。そして、一画ずつアニメーションで書き順を見せながら空書きし、書き順を学ぶ。


ベネッセの小学校ドリル
https://www.teacher.ne.jp/d/

氷上情報教育研究会9月の例会

氷上情報教育研究会9月の例会
春日住民センターで氷上情報教育研究会9月の例会を実施した。参加者は7名。

内容
1 会長挨拶
2 ICT夢コンテスト応募について
3 プロラミング教育と自立活動について
4 5年生算数「整数」のプログラミングについて
5 指導助言
6 連絡依頼

第3回プログラミング教育実践研修

第3回プログラミング教育実践研修
丹波市教育委員会の第3回プログラミング教育実践研修に参加した。2学期に実践するプログラミング教育実践指導略案25部が集まった。研修の参加者それぞれがアイディアを持ち寄ることで、よい資料ができていると思った。

この研修は、みんなのコード「プログラミング指導教員養成塾」の一環として位置づけられている。講師は松川先生。

>みんなのコード
https://code.or.jp/

第4回関西教育ICT展

関西教育ICT展
インテックス大阪で開催されている第4回関西教育ICT展のDynabook株式会社(共同出展者:シャープマーケティングジャパン(株))のブースで、「学習支援ツール「スタディネット」の活用を深化させる職員研修の実際」という話をさせていただきました。

第1回プログラミング教育実践研修

丹波市立崇広小学校で開催された、丹波市教育委員会の第1回プログラミング教育実践講座に参加した。講師は、特定非営利法人みんなのコードの松川先生。プログラミン教育必須化の背景について学習した。

プログラミング教育セミナーに参加

トンボの大冒険
啓林館のプログラミング教育セミナーに参加。「プログラミング教育の展望」というテーマで,プログラミング的思考やボードゲーム「トンボの大冒険」について,理解を深めた。講師は,大阪青山大学の萩原憲二先生。

子供に仕事の仕方を教えてもらう

子供たちが作成したプレゼンファイル(40枚)を最終調整しているときに、保存に失敗したらしく画像だけが全て表示されなくなった。使用ソフトは、ジャストスマイルクラスの発表名人。

困ったので、対処方法を教えてもらうために、メーカーサポートに電話した。バックアップファイルの存在も教えてもらったが、復旧できず。画像データは作業中ローカルに保存されているが、みんなのフォルダに保存する際にネットワークエラーが起こると、次回から画像だけが表示されないのが原因らしい。画像を軽くすることを教えられたが、後の祭り。

あきらめて、もう一度子供に作ってもらおうと、子供たちに報告した。すると、ある児童が「それなら、各班のリーダーのところにそれぞれのデータがありますよ。つなぎ直したらどうですか」と提案してくれた。

なるほど、全部画像を差し替えるより、そちらのほうが早い。放課後、早速作業してファイルを復旧。明日の練習に間に合った。子供に仕事の仕方を教えてもらうようになった。
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