オルタキョイジャーミー
6月に入り、最高に天気がよく、海と空の青が本当に美しい時期になりました。イスタンブールの冬はどんより暗く、雨や雪ばかりなので、今が最もよい季節なのかもしれません。

今日は、ベシクタシュから船に乗り、ボスポラス海峡クルーズ最北端アナドル・カヴァウまで行ってきました。行きの航路はボスポラス海峡のヨーロッパ側、帰りはアジア側です。

ナイトクラブレイナ
オルタキョイジャーミ(モスク)と7月15日殉死者の橋(ボスポラス第一大橋、写真最上部)を過ぎたところで、2017年1月1日午前1時15分頃に銃乱射テロが発生し、39名が死亡、70名が負傷した高級ナイトクラブレイナが取り壊されているところを目にしました。

ガラタサライ島
それにともない、同じくプールや高級クラブがあったガラタサライ島(人工島)も取り壊されていました。こちらには、トルコ最上級の日本食料理店があり、ラーメンや焼き肉、抹茶パフェなどでよくお世話になっていたので、残念な思いがしました。

イルカ
6月にボスポラス海峡を北上すると、イルカの群れに遭遇することがあります。今日も、ラッキー。船のすぐに近くにイルカが泳いでいるのを見ることができました。

AnadoluKavagi
クルーズの目的地は、漁村アナドル・カヴァウです。下船すると魚料理レストランの呼び込のシャワーを浴びます。しかし、我々の目的は、ヨロス城。坂道を徒歩で20分。混雑時は白タク(一人3TL)の利用ができます。

ヨロス城
ヨロス城は、黒海とボスポラス海峡を見渡せる素晴らしい眺望です。最近、開通したボスポラス第三大橋もバッチリ見ることができました。ぜひ登って見て下さい。
YorosKalesi