日本語の図書が少ない環境で、最近、書庫に眠っていた書籍が目に付く場所に置かれることになった。手にとって読んでみた一冊目は、『校長・教頭の授業観察・面談ハンドブック』。

授業観察や面談というテーマで、著者一人あたり3ページを執筆された200ページ弱の本。私の師匠の名前もあり、懐かしく感じた。授業観察という点で、多数の手法が紹介されているので、研究主任とかが読むと参考になる部分もある。

ところで、東京都区市町村立学校教職員定期評価本人開示実施要領の記述があった。業績評価は非公開のようだ。他都道府県の人事評価を垣間見ることができた。