OPACを導入した図書室。図書室から、教室から、職員室から、そして家庭から蔵書検索ができるようになった。

自宅で教材研究をしていると、小2の娘が光村の平成27年度版小学校「国語」 巻末付録「この本、読もう」図書一覧をのぞき見し、「『ダーウィンのミミズの研究』が読みたい」と言った。

早速、蔵書検索や請求番号の意味、そして、図書配置を教えた。ちなみに、このマニュアルはバイラム中に作成して、配布済み。

仕事を終えて自宅に帰ると、貸し出し処理を終えて、『ダーウィンとミミズの研究』を読んでいた。私も読んだが、光村がお勧めとあって、かなりよい内容だった。「研究」の本質を絵本で伝えている。

海外や理系に興味がある児童や保護者には、必読の書といえる。お勧めの絵本。