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近畿中央病院
伊丹市にある近畿中央病院で、公立学校共済組合兵庫支部の「若年者ドック」を受診した。

正月太りの影響で、腹囲男性85cm以上、BMI 25以上という、メタボリックシンドローム危険因子チェックステップ1を楽々クリア。新たなステップ2の領域に突入した。血圧、血糖、脂質の値は、3週間後に郵送されてくることになる。

病院までは、電車とバスを使った。移動時間や待ち時間に本が2冊読めた。

しかし、朝の通勤ラッシュは大変だった。JR新三田駅あたりから、車両が混雑してきた。阪急電車では、本が広げられない状態だった。ぎゅうぎゅうで腕も上げることができなかったが、慣れている人はケータイを操作していたのでびっくりした。

病院の検査の待ち時間に読んでいたのは、2013年にベストセラーになった『医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法』。著者の近藤誠さんは、「健診は百害あって一利なし」「体重、コレステロールを減らさない」などと、私の思っていることと反対のことを主張されていた。

「この本を読みながら人間ドックを受けている自分って何?」と考えてしまった。一読の価値あり。