2013年09月22日

はりま宇宙講座「望遠鏡のしくみ」

コルキットKT-スピカ
神戸市立青少年科学館で開催されたはりま宇宙講座「望遠鏡のしくみ」を受講した。今日は午後9時までの長時間の講座である。

手作り天体望遠鏡を作成した。紙の筒とレンズを木工用ボンドやセロハンテープで接着して完成。

口径4cmのアクロマートレンズ。焦点距離は420mm、接眼レンズは12mm。倍率は35倍。慣れてくると土星の輪も見えるらしい。

天体望遠鏡の像は、基本的に上下左右が反対。地上のものを見るときには驚く。星を見るときは点にしか見えないので問題ないが。しかし、天頂ミラーをつけると、像の左右が反転してびっくりした。よく考えると鏡をつけたのだから当たり前か。

自分で作った望遠鏡で星を見ると、テンションが上がる。

手作り天体望遠鏡 コルキットKT-スピカ

alby at 18:10コメント(0)トラックバック(0) | 理科教育   mixiチェック

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