消しゴムを持つ手
今年も造形展に出展する作品作りをする時期になってきた。1学期から継続して絵画指導に取り組んでいるつもりだが、私は図工指導は苦手なので、この時期、気持ちが少し重たい。。。

去年は昆虫と人物を描いた。今年もそうしようと思ったけど、低学年が昆虫を書いているので、3年生らしくリコーダーを描こうと思っている。夏休みには切り絵の研修を受けて、バッタの切り絵なんか挑戦してみてもおもしろいかなと思ったけど。

リコーダーを吹く人物画は、表情と指先が大切だと思う。今日は指をかく練習をした。

今日は、「○○を持つ手」というタイトルで、指を描く練習をした。サインペンで1発勝負。子どもたちは、ボールや鉛筆、チョーク、昆虫、スティックのりを握った。
指導のポイント
1. いちばん大事なと思うところからかきはじめる。
2. 息を止め、ペンを立て、ゆっくりかたつむりのはう速さで心をこめてかこう。
3. かいている紙は見ないで、対象物から目をはなさないでゆっくりつなげてかこう。
姫路市の元教諭 松村陽子先生の書籍を参考にしている。これは図工初心者の私に心強いバイブルとなっている。