みエルモんで動画撮影

夏休みのはじめから3年生理科「かげのでき方と太陽の光」の教材研究を進めている。

今日はよく晴れていたので、影の位置が時間によって変わることがわかる自作教材を作成した。

B4ケント紙を4つに折る。その上にラミネート用の半透明シートをかぶせる。これは、マジックで影を記録した後に、いくつかのグループで結果が同じになることを重ねて確認するために必要。

紙の中心に、後ろから押しピンを刺し、10cmほどの鉛筆を突き刺す。方位磁針で方位を合わせる。時刻がぱっと見てわかるように大きめのアナログ時計を設置する。

太陽と影の動き


実物投影機を使って、午前10時、正午、午後2時のかげを静止画で撮影した。ポイントは、実物投影機の影が映り込まないように、北側に設置すること。画像が反転してしまうので、180度回転させる補正を行う。

また、今回使用した新製品のみエルモんL-12は、SDカードやUSBメモリに動画を記録する機能があったので、動画も撮影した。

この教材は、2011年10月21日(金)に本校で開催する第37回全日本教育工学研究協議会全国大会丹波大会(JAET2011)の公開授業で使用する予定。子どもが発表したくなる授業を目指したい。
JAET2011_bnr