2011年07月25日

出前研修 授業におけるICT活用研修

出前講座

兵庫県立教育研修所情報教育研修課指導主事の三原智雄先生を招いて、第37回全日本教育工学研究協議会全国大会丹波大会(JAET2011)に向けた模擬授業をした。

最初に、三原先生から本校の研究の方向性について分析・示唆をしていただいた。3つの問いがあり、それをみんなで考えていくうちに、これから取り組むべきことが明らかになった。

その問いとは、(1)なぜ算数と理科を公開するのか、(2)「伝える力」を何で伸ばそうとしているのか、(3)ICT活用の効果測定はどうするのか、ということである。

三原先生には、まるで以前から継続的に校内研修に関わっておられたかのような、的確な指導助言をしていただいた。今後の研究に大変役に立つ講話だった。

次に、4つの模擬授業をした。細案を作成し、検討したいポイントを事前に示して模擬授業をされた先生もいた。参加した職員は、同僚から刺激を受けていた。

研究会開催に向けたハードスケジュールだが、課題を次々とこなされる同僚が頼もしい。

7月28日(木)には、授業公開をする和田小、西小、新井小の研究推進担当者が集まり、各校の取り組みを交流し、指導案の様式を詳細に検討することになる。

alby at 23:30コメント(0)トラックバック(0)情報教育 | 研究推進  mixiチェック

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