ブログネタ
授業の工夫 に参加中!
顕微鏡と実物投影機を接続
6年生理科「植物のつくりとはたらき」では、今年から植物の蒸散について取り扱うようになった。顕微鏡で気孔を観察する場面が教科書にある。まるで中学校理科みたい。

放課後、校内の理科部会で、気孔の観察について研修した。材料は、ツユクサ、ジャガイモ、ホウセンカ。

顕微鏡の画像は大勢で共有しにくい。そこで、教室にあるエルモ社の実物投影機L-1exを顕微鏡に接続し、大型テレビで顕微鏡の画像を表示した。

実物投影機と顕微鏡をまっすぐに接続するところが難しいが、大型テレビには期待していたレベルの画像が表示できた。その場で、SDカードに画像を記録した。

今回わかったのは、ツユクサ、ジャガイモ、ホウセンカの順で気孔が観察しやすい。ツユクサは、葉が薄くめくりやすい。ジャガイモはめくりにくい。ホウセンカは気孔が小さく観察しにくい。