加東小野教育研究集会

東条中学校で開催された第60次加東・小野教育研究集会に共同研究者として参加した。控室では、日本語教育の講師で来られていた元校長の足立勲先生と話をした。ちなみに、全体会の講師は、ムツゴロウさんの愛称で親しまれている畑正憲だった。

理科教育のレポートは1本だった。氷上では毎年小学校1本、中学校1本の合計2本なので、加小も同じような状況だといえる。レポーターは、社小の日置達則先生。中学校での豊富な経験を活かして、小学校理科専科教師として、子どもたちに大変興味深い教育実践を展開されていた。県教研での討論が楽しみだ。

共同研究者の紹介は、社小の中山先生にしていただいた。彼は私の同級生。「ブログを見ている」といってもらってうれしかった。

他支部の教研に参加するのは初めてだったので緊張していた。しかし、理科の話題になるとお互いの興味や関心が共通していることを感じ、話がしやすかった。また、知り合いの先生も数名いたので、居心地は悪くなかった。

夏休み最後の土曜日。休みの日に多くの先生が集まり、教育について熱心に討論される姿を見て、誇らしいと思った。