種まき
今年度から種まきのためにニューマシンを購入した。マシンの名前は、株式会社スズテックうすまきオート播種機(散播専用)HK-157K。能力は、180箱/時。作業工程は、潅水→播種→覆土である。

今回は、潅水のユニットが間に合わなかったので、手動で地下水を散布した。コシヒカリの特別栽培米である「夢たんば」を栽培するので、消毒等は一切行わない。

結局、機械の調整も含め、1時間30分程度で種まきが完了した。この機械の導入によって、次の通り、作業時間、行程、必要人員が改善できた。

改善前
番号、行程、必要人員
行程1、媒土、2名
行程2、潅水、1名
行程3、播種、4名
行程4、覆土、4名

改善後
番号、行程、必要人員
行程1、媒土、3名
行程2、潅水、1名
行程3、播種・覆土、3名

次回から
番号、行程、必要人員
行程1、媒土、3名
行程2、潅水・播種・覆土、3名

欠点は、播種量の設定が煩雑なこと。本体側面ケースを外し、歯車を入れ替えて指定の回転数に設定する必要がある。