今日は外出せずに質問紙作りに専念していました.質問紙法とは,「あらかじめ用意した定型的な質問項目について,回答者に直接的な回答を求める方法である」(鎌原雅彦ら,『心理学マニュアル 質問紙法』北大路書房 1998 p.i)
調査のねらいは「算数の授業において,子どもたちが学ぶ喜びを味わっているかどうかを調べる」にしました.サーストン尺度(等現間隔尺度)と,リッカート尺度(評定加算尺度)の2タイプ作成しています.サーストン尺度の質問紙を作るのは手続きが煩雑で苦労します.
挑戦していることは,調査結果をスキャンスナップで機械的に処理することです.普通用紙に印刷できるマークシートの開発です.しかし,質問紙を作るのがこんなに大変だとは...実施までたどり着けるのでしょうか.
期待していることは,この技術が学校評価に生かせるということでしょう.手作業で集約する手間が軽減できると思います.