35858ee9.JPG県立教育研修所の講座に参加した。定員30名のところ38名が申し込まれたらしい。しかも同一内容の講座が2回あることからも、小学校英語活動に大変関心が高いことがわかる。
さて、午前中は朝来市の水田先生に「英語活動における取組の工夫」を教えていただいた。いきなり模擬授業を行い、受講生を英語モードにする切り口は素晴らしい。その後のプレゼンも上手く、体系的な取り組みがよくわかった。
午後は、小野市のALTマイケル氏と友藤先生がチームになり、英語活動を紹介していただいた。クリスマス前ということで、wrath(リース)、reindeer(トナカイ)、chimney(煙突)、cane(杖)、holly(ヒイラギ)という単語を覚えた。
ALTの指示を逐一日本語に訳すと、子どもがそれを期待して英語を聞かなくなると言われた。そんな能力もないが、これから気をつけたい。