2006年06月29日

ワークショップ型 情報モラルを育成する授業作り5

情報モラルワークショップ司会三輪小学校で丹波市教育委員会の情報教育推進委員研修講座2が開催された。
まず、昨年まで丹波教育事務所情報教育専門推進委員をされていた小森さんが提案授業をされた。
情報モラルを育成する授業作り4年生の総合で検索中に不適切なサイトを見つけたという設定。子どもたちにどのように対処するのか考えさせた。
提案授業の後、情報モラルを育成する授業作りについてのワークショップを行った。
課題 次の問題場面に出会いました。あなたはどう指導しますか?
(1)アダルトサイトを見ている子
(2)出会い系にメールしようとしている
(3)ブログや掲示板にともだちの悪口を書き込んでいる
(4)インターネットで何か買い物をしている
(5)インターネットでゲームをダウンロードしている
上記の課題について、グループごとに指導展開を考え発表してもらった。
参加者からは「なかなかスリリングな研修だった」「ぼーっとしていられなかった」「発表するためにちゃんと課題に取り組む必要があった」と感想をもらった。
ワークシートを用意し、調べるサイトを限定したので、効率よく作業してもらえたと思う。発表後の「切り返し」も思い切ってチャレンジした。

ワークショップの流れ(PDF)
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alby at 22:31│Comments(3)TrackBack(0)情報教育 

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この記事へのコメント

1. Posted by sakai   2006年06月30日 23:45
がんばっていますね。今年の情報教育推進委員の研修講座は、活動的ですね。
2. Posted by hori   2006年07月01日 14:33
4 活動的ですね。とにかく授業を公開してみよう、授業研究しようという芦田指導主事の姿勢が良いですね。
3. Posted by ほそみ   2006年07月02日 13:42
コメントありがとうございます。
>sakaiさん、horiさん

公開授業で情報モラル授業のイメージをつかんでいただいたと思います。小森さんは肩の力の入っていない、気軽な授業実践を目指されたようです。

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